サンド伊達さんご来店!BS-TBS『サンド伊達のコロッケあがってます』小川畜産総本店ロケ当日の舞台裏
こんにちは!
OGAWAグループ広報担当です。
このたび、BS-TBSの番組「サンド伊達のコロッケあがってます」(11/21)で、小川畜産総本店を取り上げていただきました。
サンドウィッチマン・伊達みきおさんが、各地のコロッケを食べ歩く“コロッケ愛”あふれる番組です。
今回のロケでは、普段はなかなか映ることのない総本店の作業風景や、人気総菜の「お肉屋さんのコロッケ」「鶏のから揚げ」などを、たっぷりご紹介いただきました。
今日のnoteでは、そのロケが行われた当日の様子を振り返ってご紹介したいと思います。
きっかけは、竹内ディレクターの「総本店ヘビーユーザー宣言」
今回の取材の出発点は、実はとてもシンプルな理由でした。
担当ディレクターの竹内さんが、小川畜産総本店に通ってくださっている“10年来のヘビーユーザー”だったのです。
ご自宅用のお肉やお惣菜を、日頃から総本店で選んでくださっていたとのこと。
オンエアでは、竹内さんから
「小川畜産総本店に行ってもらいたいがために、今回大井町にしました」
という、こちらまでじんわりうれしくなる一言も飛び出しました。

8月上旬、いつもの総本店が“ロケ現場”に
ロケが行われたのは、8月上旬のある一日。お昼の営業がひと段落した頃でした。
この日総本店に来てくださったのは、サンドウィッチマンの伊達みきおさん、わらふぢなるおの口笛なるおさん、TCクラクションの坂本No.1さんの3名。
お店の前に立った伊達さんは、外観を見て早々に「すごい立派ですね。創業昭和13年、歴史ありますね。」と一言。
そこからは、まるで吸い込まれるように、皆さん総菜コーナーへと進んでいかれました。
ずらりと並んだ揚げ物やお惣菜のショーケースを前に、伊達さんからは
「ぜったい美味しいわ。これは美味しいに決まっているやつだ」
というありがたいコメントが。
さらにショーケースを眺めながら、
「絶景ですね。大井町にこんな絶景があったとは」
ともおっしゃっていただき、スタッフ一同、うれしさでいっぱいになりました。
最初はやや緊張気味だったスタッフも、皆さんの柔らかい雰囲気とテンポの良い掛け合いに、次第に表情がほぐれていきました。
「いつもの総本店らしさ」をそのまま切り取っていただけたのではないかと感じています。

まずは「お肉屋さんのコロッケ」から
試食のスタートは、総本店の定番惣菜「お肉屋さんのコロッケ」から。
揚げたてをショーケース前でご用意し、その場で食べていただきました。
ガンマイクの前で、サクッ、サクッと気持ちのいい音を立てながらコロッケをほおばる伊達さん。
「美味しい、うまい」「じゃがいもがすごいクリーミー」と、聞いているこちらまで「本当においしいんだろうな」と感じてしまうようなトーンでコメントしてくださいました。
続いて坂本No.1さんからも、
「これはおいしい。(じゃがいもの)甘みが強い感じがする。お肉屋さんのコロッケという感じが本当にします」
という言葉をいただき、「肉屋のコロッケ」として目指している方向性をまっすぐ肯定してもらえたようで、とてもうれしいひと幕でした。
みなさんが美味しそうにサクサクとコロッケを頬ばる音を、TVerでモニター越しに何度も聞き返していたら - この記事を書いている今も、コロッケが無性に食べたくなってきてしまいました。

揚げたてから揚げで、あわや“口がやけど”?!
コロッケに続いてご用意したのは、揚げたての「から揚げ」。
テロップには堂々と「危険な熱さ」の文字が入り、フライヤーから上がったばかりの一番アツアツの状態で挑んでいただきました。
最初に意を決してかぶりついてくださったのは、坂本No.1さん。
ひと口食べた瞬間、あまりの熱さに思わず顔をしかめつつも、
「うわー、すごい。めちゃくちゃジューシー」
「お弁当にあったら最高ですね」
と、熱さをこらえながらもしっかり味を伝えてくださいました。
続いて、伊達さんもから揚げを試食。噛んだ瞬間にあふれた肉汁が、口の中で“爆発”しかけているのが、見ていても分かるほどでした。
そんな状態でもしっかり飲み込んでから、
「うわ、うまい。美味しい」
とコメントをいただきました。
見ていたスタッフが「これ、本当に口をやけどしないだろうか」と内心ハラハラするほどのアツアツぶりでしたが、口笛なるおさんも負けじと挑戦。
熱さと格闘しながらも、一口ごとにジューシーさと香ばしさが伝わってきて、とても美味しそうにから揚げを楽しんでくださいました。

コロッケ、から揚げの次は、それぞれ“気になる総菜”を食べ比べ
和牛コロッケ、カニクリームコロッケ、国産牛メンチカツ。
ここからは、ショーケースに並ぶ中から、それぞれ“気になる総菜”を選んで試食していただきました。
まず、伊達さんが選んだのは「国産牛メンチカツ」。
大きなひと口をじっくり味わったあと、力のこもった声で、
「うまい、美味しい。肉の味がガツンとくる」
とコメントをいただきました。
まさに、肉屋のメンチらしさを真っ直ぐに表現してくださった一言です。
続いて、坂本No.1さんが手に取ったのは「和牛コロッケ」。
ひと口食べて、
「めちゃくちゃ肉が入ってますね。肉の味めっちゃします。うわ、これはうまい」
と、和牛の存在感をしっかり感じていただけた様子。
その隣で見ていた口笛なるおさんからも、
「ポテトがクリーミーな感じ」
というコメントが飛び出しました。
実はこの和牛コロッケ、“お肉をじゃがいもに練りこむ”のではなく、クリーミーに仕上げたじゃがいもで和牛をサンドした三層構造になっているのが特徴です。
だからこそ、ひと口目から「肉がしっかり」「ポテトがクリーミー」という感想が同時に出てくる一品。
日頃から全国各地のコロッケを食べ比べている皆さんだからこそ、その押しポイントを一目で見抜いてくださったようで、とてもうれしく感じました。
そして、口笛なるおさんが選んだのは「カニクリームコロッケ」。
ひと口食べた瞬間、「うーん」と思わず笑顔になる口笛なるおさん。
「これはうまい。カニの風味もしっかりします」
と、クリームコロッケ好きならではの太鼓判を押していただき、撮影を見守っていたスタッフも、思わず顔がほころぶシーンになりました。

ロケの締めくくりは「ここはお見事」のひと言で
試食が一通り終わったところで、伊達さんから改めて総本店への感想をいただきました。
「美味しかった。ここはお見事」
と、ぎゅっと要約されたひと言。
すぐ近くでロケを見守っていたこちらも、思わずうれしくなるコメントでした。
さらにその流れで、伊達さんは竹内ディレクターに向かって、
「素晴らしいお店を教えていただき、ありがとうございました」
「から揚げ、コロッケ。間違いないですね」
と、日頃から総本店を利用し、今回のロケにつなげてくださった竹内ディレクターに、改めて感謝を伝える場面もありました。
その言葉を受けて、どこか誇らしげな表情を浮かべる竹内ディレクター。
10年来通ってくださっているお客さまでもあり、今回の企画の“仕掛け人”でもある方が、そんなふうに評価されている姿を見て、こちらもなんだか誇らしい気持ちになったシーンでした。
取材を終えて- 総本店の“いつもの風景”と、伊達さんの飾らない人柄
ロケの最中も、総本店にはいつも通りお客さまが次々といらっしゃいました。
お一人でから揚げを20個お買い上げいただいたお客さま。
そして、口笛なるおさんが思わず「ルパンよりちっちゃい」とツッコんでいた、小さな車で買いに来てくださったお客さま。
オンエアに乗らなかった方も含め、カメラの前でも普段どおりにお買い物をされるお客さまと、それを自然体で受け止める伊達さん。
そこには、テレビで見るまんまの、飾らない姿がありました。
私(広報担当)自身、これまでにもさまざまな取材現場に立ち会ってきましたが、出演者とスタッフのみなさんがここまで柔らかい空気をまとい、一体感のある現場は初めてでした。
お店の空気とロケの空気が、いい意味で溶け合っていたように思います。
取材を終えてロケバスが動き出すときも、伊達さんはわざわざ窓を開けて、こちらに向かって手を振りながらお礼の言葉をかけてくださいました。
最後の最後まで丁寧に向き合ってくださる姿を目の当たりにして、気づけば私も、すっかりファンになっていました。
総本店に興味を持ってくださった皆さまへ
今回の放送をご覧くださった皆さま、そしてロケに関わってくださった番組スタッフの皆さま、本当にありがとうございました。
小川畜産総本店では、番組でご紹介いただいたコロッケや鶏のから揚げはもちろん、日替わりも含めて、毎日およそ20種類前後のお惣菜をご用意しています。
「テレビで見たあのコロッケ、ちょっと気になるな」
「から揚げと一緒に、ほかのお惣菜も試してみたいな」
そんなふうに思ってくださった方が、近くにお越しの際にふらっと足を運んでくださったら、本当にうれしいです。

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