会社を辞めて、何をしていたか|キャリアブレイクの履歴書01
(全3号連載)
42歳で、20年勤めた会社を退職し、キャリアブレイクをしました。
その間、毎日「時間簿」をつけて、ChatGPTに日記を書き続けていました。
キャリアブレイクって、実際どんな感じ?
毎日何をしているの?
不安にならない?
社会復帰できるの?
気になりますよね。
これは、リアルな「キャリアブレイクの履歴」を大公開するnoteです。
休むことや整えること、人と話すこと、生活を立て直すことも、私にとっては確かに人生の履歴でした。
第1週目 いつもの年末年始休暇感覚
2026/1/1〜1/4
実家でのんびり。だいぶ昇っている初日の出を拝む。
たくさん寝る、ダラダラする(恒例)。
寝正月過ぎて夜が眠れず、4時まで起きる日も(恒例)。
実家で家族と楽しい時間!現在の話だけでなく、過去を振り返る真面目な話も。私の状況は、少し心配しつつも見守ってくれています。ありがたい。
地元探索をした。住んでた当時の感覚では遠いところのように感じていた場所は、どこも意外と近い。
地元カフェでいい時間
散策を兼ねて1時間ほどかけてカフェへ。
ノート(noteではなく物理的なノートのこと)やライフログが思いのほか進み、久しぶりにジャーナリングもできました。
かっこよく言うと独立 無職?キャリアブレイク
名前をつけたくなるけど
何者でもない自分をすごしてみたい、こんな貴重なことはない。
それは、お金によゆうがあるから
お金の不安が必要以上にないのは大きいと思う
1年目から財形でこつこつ
もっというと、学生時代のお小遣い帳からやってきたから
…金の話かい!w
私は家計管理が趣味なので、これが誇りなんです。
社会人1年目なんてわずかなものですが、そのときの私の行動が、今の自由な私を作ってくれたんですよね。
あとは、ノートに「お正月の間に気になることを洗い出ししよう!」と書いていました。
・旅行の予約
・不安なことリスト化
・会う人リスト
・大掃除
・大腸カメラ
・ホケン見直し
などなど、たくさん書いていました。
何かを始めなきゃ ちゃんとしたプランを決めなきゃ と思わなくていい
行動計画より 生活のリズム
空白を雑に扱わない 決めない覚悟
まだ定着しない自分をていねいに扱うのは、集中力がいる
一切皆苦 この世は苦しみ、地獄
この考え方もとてもいい
大変生々しい、ジャーナリングノート初公開でした。

そして、退職の報告やお礼を伝えられていなかった人にもメッセージを送れました。
こういうことって、思っている以上にスッキリするんですね。人との関係も、自分の気持ちも、少し軽くなる感じがありました。
いつもの年末年始という感覚だった
感覚的に、大きな変化は感じなかったです(そりゃそう)。
いつもの年末年始休暇の感覚で。
しいて言うなら、
・いつもより数日長く帰省している
・休暇明けに向かう憂鬱を感じない(嬉しすぎる)
※注:2025年12月末で退職しました
自分でリズムを作れた帰省
私はいつも帰省すると「実家時間」に入って、ひたすらダラダラしてしまいます。
でも今回は、なんだかいい流れが作れました。
年末の帰省で、いつもより2時間早く到着。家族とのおしゃべりも深夜1時には解散(いつも真夜中までしゃべるw)。
昼まで寝ることもなく、遅くても11時には起床。
ひとりで街を探索する時間も2回作れました。
全体的に、何もかもが体感で2時間くらい前倒しになっている感覚。
「自分でリズムを作れている」という感覚があり、とても心地よかったです。
自分でリズムを作っていかないといけない、という気持ちが無意識にあったのかもしれないですね。
何者でもない自分を大切にする
何者でもない自分を大切にしたい。無職、キャリアブレイク、いろいろ名付けてますが、何者でもないを満喫したいなと思っています。2ヶ月ぐらいかな…
何者でもない自分の価値が下がらない、価値があると思えることを、うっすら感じられている。
自分が濁らない、洗練、削ぎ落とす、みたいな感じで今年はやっていきたいなと思いました。
第2週目 いよいよキャリアブレイク感
2026/1/5〜1/11
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