有料noteを1本書いただけで息切れする人と、2本目、3本目と書き続けられる人の最大の違い
note収益化入門です。
有料noteでゼロイチ達成。
やっと売れた!
これでようやく…! と思ったけど、、、
その後が続かない。
こんな人、意外によく見る気がしています。
100円noteは売れた。
でも、500円や1,980円にすると売れない。
そんなふうに、単発で終わる人も多いです。
一方で、同じように100円noteからスタートした人でも、2本目の有料note、3本目の有料note、そして、9800円のコンテンツや、29800円の講座、と順調にステップアップしていく人もいます。
文章力?
知識の量?
才能?
違います。
今回は、2本目以降が続かない人の原因と、どうすればいいか、について話したいと思います。
1本目で終わる人と、2本目3本目と続く人の違い
まず結論から。
1本で終わる人と、2本3本と続く人はどこが違うのか。
一言で言うと、
「作品」を作っているか
「事業」を作っているか
この違いです。
1本目で止まる人は、有料noteを「作品」だと思っています。
作品だと思うと、ハードルが高くなります。
前回より濃くしないと。
もっと新しいことを書かないと。
値段を上げるなら、もっとすごくしないと。
このように、書くたびに「前作超え」が必要になる。
これでは、続かなくて当然です。
でも、2本、3本と書き続けられる人は「作品」とは考えていなくて、1本1本を「事業の部品」と考えています。
たとえば、一つのテーマを決めたら、
【工程で分ける】
例:プロフィールの作り方 ➔ 投稿の作り方 ➔ 交流の仕方
【レベルで分ける】
例:初心者向け ➔ 中級者向け ➔ 上級者向け
【ノウハウと素材で分ける】
例:作り方の教科書 ➔ すぐ使えるテンプレート集
みたいに、細かく分解していきます。
だから2本目を書くときも、新しい作品を生み出すのではなく、
「シリーズを一つ追加する」
感覚なのです。
この違いは想像以上に大きいです。
では、テーマはどうやって決めたらいいか?
結論から言うと、過去の自分が『お金を払ってでも解決したいと思った悩み』です。
特別な才能や、何年も続けた偉大な実績なんて必要ありません。
本やセミナーで学んで、やっと解決できたこと
最初は全然できなかったのに、コツを掴んでできるようになったこと
過去の自分が「これ、もっと早く知りたかった…」と思ったこと
など、過去に悩んでいた具体的な悩みを1つだけ選びます。
そして、テーマを決めたら、そこから小さな商品を作ります。
たとえば、
テーマ
「noteで収益化する方法」
だとしたら、
フォロワーの集め方
スキの集め方
プロフィールの書き方
売れるタイトル
有料noteの構成の作り方
2本目、3本目の作り方
というように分解できます。
つまり、
1つの大きな悩みの中に、複数の商品が眠っている
というわけです。
だから、毎回新しいテーマを探す必要はなくて、1つの悩みを、狭く深く掘っていけばいいわけです。
ラーメン屋が、
今日は寿司
明日はフレンチ
来週は中華
とはなりませんよね。
ラーメンを磨き続けるから行列ができます。
noteも同じです。
1本で人生を変えようとしない
最初の1本に全力を注ぐこと自体は悪いことではありません。
でも、事業を作る上で大事なのは、1本の大ヒットではありません。
大事なのは、
1本目の次に、2本目があること。
2本目の次に、3本目があること。
つまり、商品がつながっていることです。
100円noteで最初の悩みを解決する
↓
次の悩みを500円noteで解決する
↓
さらに深く進みたい人へ
1,980円の商品を届ける
↓
もっと深く学びたい人に
9,800円の商品や
29,800円の講座を届ける。
こうやって、1つの商品で全部解決するのではなく、読者の悩みに合わせて商品を置いていく。こんなイメージです。
結果として、
10本、20本と資産が積み上がっていく
1本1本が小さな営業マンになり、24時間働いてくれる
これが、「事業」を作るという感覚です。
1本書いたら、次につなげよう
もし今、1本目を書いて燃え尽きそうになっているなら、次に考えるべきことは、
「もっとすごい記事を書こう。」
ではありません。
「この1本を起点に、あと10本、何を書けるだろう。」
この問いです。
この視点があるだけで、有料noteは単発の商品ではなく、次の売上を生む起点になります。
こちらの記事も、ぜひ参考にしてみてください。
↓
とはいえ、
「具体的にどう分解して商品に落とし込めばいいかわからない…」
という方も多いと思います。
そこで、メルマガでは、有料noteをシリーズ化し、次の商品へつなげるための「商品設計テンプレート」を無料で配布しています。
有料noteを単発で終わらせず、事業として育てていきたい方は、ぜひ受け取ってみてください。
次回予告
次回は、
有料noteは「売れるテーマ」より「続きが作れるテーマ」を選ぶ
こんなテーマで書いていきます。
お楽しみに!
