昭和の思い出・・・・学校の校舎
私の通っていた小学校は、木造校舎でした。建物は、戦前からあるとても古い校舎でした。親父も、小学生のとき、同じ校舎に通っていました。

講堂がありました。この講堂には、「講堂七不思議」というものがありました。たとえば、講堂の下は墓地、壁の絵画の影が数が変わる、講堂裏の鏡を見ていると血だらになるそうです。
プールの横に、トイレがあるます。このトイレは、夜中にいくと、赤い紙が渡されるという伝説がありました。
運動場は2つありました。北側に大運動場、南側に小運動場があります。運動場の横には、忠魂碑、正面玄関には、金次郎像、中庭には、鳥小屋、ウサギ小屋などがありました。
木造校舎の掃除は、大変でした。雑巾をしぼり、中腰で、廊下をみがきます。冬は、とても寒かったです。
今思えば、愛着のある校舎でした。私が、中学生の頃、木造校舎は、取り壊されて、変わり映えのしない鉄筋の校舎になりました。寂しいです。
