「偏食は甘え」だと思ってた。でも違った!発達グレー息子と“食事改革”した1年の話
毎回、
長期休みになると思ってた。
なんか息子、
荒れてない…?
イライラ増える。
集中切れる。
些細なことで怒る。
なんか情緒不安定。
最初は、「休みで生活リズム崩れるからかな〜」
くらいに思ってた。
でも、
なんか毎回同じ。
で、よくよく観察してたら、
ひとつ気付いた。
給食なくなってる。
うちの息子、
家ではかなりの偏食少食男子。
小さい頃からほんと食べない。
白い。
茶色い。
炭水化物。
以上。
みたいな時期も普通にあったw
でも不思議なことに、
園や学校の給食は食べてたの。
もちろん全部完食!
とかではない。
でも、
家では絶対食べないようなものも、
給食だと頑張って食べてるっぽい。
そこでふと思った。
え。もしかして今まで、
給食で栄養保ってた…?って。
長期休みに入る
↓
給食なくなる
↓
栄養バランス崩れる
↓
なんか荒れる
え、
これある…?ってなって。
そこから急に、
“食べる”をちゃんと考え始めた。
いやでも、
うちほんと偏食だからね。
「栄養考えよう!」
で簡単に解決するレベルじゃないw
だからもう、
食事の悩みが深すぎて。
私、
一時期かなり追い込まれてた。
偏食って、
毎日積み重なるんだよね。
「また食べない」
「これもダメ?」
「栄養足りてる?」
「成長大丈夫?」
って。
しかも、
周りからは結構サラッと、
「お腹空いたら食べるよ〜」
って言われるんだけど。
いや、その“食べない”のレベル
超えてるんですが???
みたいなw
で、
そこから少しずつ、
食事を見直し始めた。
でもさ。
問題はここ。
“何を食べさせたらいいかわからない”
鉄分?
タンパク質?
朝ごはん?
補食?
どこまで気にする?
情報多すぎる。
しかもSNS見たら、
栄養満点ごはん!!!
手作りおやつ!!!
彩り完璧!!!
みたいなの流れてくる。
いや無理無理無理。
偏食児にブロッコリーなんか出した日には、
こっちのメンタルが終わる。
でも、長期休みの息子を見てると、
やっぱり“食べる”って、
身体だけじゃなくて、
メンタルにも関係ある気がしてきて。
そこからこの1年弱、
地味ーーーに食事改革してた。
完璧じゃない。
今も全然試行錯誤中。
でも最近、
急に身体が大きくなってきた。
去年のハーフパンツ、
全部ホットパンツ化。
もしかして。
もしかしてだけど。
この1年、
ちょっと意味あった…?
って、
今かなりテンション上がってる。
ここから先は、
偏食少食男子に実際やってきたこと、
ラクだったこと、
そして「完璧を目指さない」に辿り着いた話を、
かなりリアルに書きます。
偏食少食男子の母として、
この1年弱で実際にやってきたことを
リアルに書こうと思う。
最初に言っとくと、
私は医師でも栄養士でもない。
ただ、偏食に悩みすぎて、
「発達障がい食環境支援士」
の資格を取るくらいには、
本気で悩んできた母。
だから今回は、
“専門家の完璧な食事法”じゃなく、
「普通の家庭で、
偏食児相手にどうやって現実的に回したか」
って視点で読んでもらえたら嬉しい。
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