「たまたま」か「印素」か
「たまたま」か「印素」か
おかしなところはいくらでもみつかる。
情報処理が進んだ時代では大変だ。
仙台四郎について鍋島直亮氏の扱いをとりあげておく。
仙台四郎は、江戸から明治にかけて仙台に実在したという福の神。 商店街では、彼が立ち寄るとつぎつぎ店が繁盛するという評判から「商売の神様」として祀られるようなった。
当初は鍋島氏は仙台四郎について「招き猫的な法則やルールはない」「霊的な原因はない」と言っていたが、「特級イベント玉(印素のひとつ)」の動画では、その具体例として、仙台四郎の話が出てくる。
大いに霊的なものが関係あると言えるのではないか?もっとも、「霊的なもの」というものがここでは何を指しているのか、定義が曖昧だが・・・。
あとから分かる(設定する)ことが多々あるのだから、エセスピ撲滅、否定などしなければいいのに、と思う。
なお、「あとで分かった」と言ったところで、それを検証する手段もないのだから、何が分かったのかも本当は分からない。
要点はこれで終わり。
以下はその証拠を挙げておく。
興味深い疫病神の話(2023年3月)
Youtube動画コメント欄
視聴者質問:
逆のパターンというか招き猫体質の人ってどうなのでしょうか? 人が寄ってくる、商売繁盛みたいな人です。
鍋島氏返信:
それはたまたまで、そういう招き猫的な法則やルールをS層は作っていません。仙台だか東北の方だったかに、知的障害の男性が入ったお店が商売繁盛するみたいな話があったと思いますが、それもたまたまで、霊的な原因はありません。
(人物名は出していないが「仙台」「知的障害の男性」「店が商売繁盛」で仙台四郎の話と特定は容易)
一方、特級イベント玉動画(2024年9月)では、
この玉の存在が分かったことで、世の中で起きる不思議なことの2つを解明することができました。座敷わらしの話と仙台四郎の話です。
仙台四郎の話は、明治の頃、仙台に実在した人物の話で、知的障害があった芳賀豊孝氏が訪れる店は繁盛し「人神」と呼ばれたという話です。
座敷わらしの話も仙台四郎の話も、特級イベント玉のうちの緑と赤が関わっています。 ちょっと力の発現の仕方が違いますが。
同様に仙台四郎の話も、彼は知的障害がありましたが、自分が気に入って店が長く続くといいなと思っていて、それが緑の玉で発動し、同時発動で赤も発動し、それが空間に残って、その店は繁盛しました。
死後も残りますし、建物が取り壊されても残るので、仙台で仙台四郎が入ったお店の空間は今も繁盛しているのではないかと思われます。
もし言い訳するとしたら、
「霊的な原因」に「印素」は該当しない、としておけば、彼の世界観で内部矛盾は生じない。ただ、その場合「霊的な原因」というものが曖昧になる。○○霊というのはたくさん語られているが、何が「霊的」なのか包括的に語られたことはない。
いずれにしても
「たまたま」
っていう最初の説明は間違っている。
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