アルバニアの青いトンボ
社員旅行でアルバニア南部へ行きました。総じて楽しい旅となりましたが、特に印象的だったのが「ブルーアイ」と呼ばれる青の湖です。予想以上に美しかった。
ブルーアイとは、ターコイズとエメラルドグリーンの湧水地を指しているようです。水深約50mで、1秒になんと6tから18tの水が湧きてているとのこと。

その水辺にいた青いトンボたちが、びっくりするくらい綺麗でした。トンボといえばオニヤンマか赤とんぼくらいしかみたことがなかったので、初めは蝶々と見間違えたほど。その羽は、私が知っているトンボが持っている半透明のものではなく、濃い藍色で光沢があり、晴れた空の下でキラキラ輝いていました。

調べたらアオハダトンボというカワトンボでした。日本にも同じ種がいるらしい。
なんの事前知識もなく向かったのですが、ブルーアイと呼ばれるに相応しい風景がそこにはありました。唯一の後悔は、ブルーアイの湧水を飲まなかったこと。飲めない水らしいと人から聞いて断念したのですが、後から調べると飲んでよかったみたいです。また行く機会があれば飲みたいな。
