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今日も褒めて遣わそうぞ(笑)


相手の対策に苦しんだ琉球ゴールデンキングスの脇真大が見出した新たな武器「下がられた瞬間にスクリーナーになる」(BASKET COUNT) https://u.lin.ee/NOh3yp4?mediadetail=1&utm_source=line&utm_medium=share&utm_campaign=none

何か良い感じのコラムに(笑)、北海道戦のカードまとめ動画と続けてみたら割りと感じた(…と言っても北海道戦は2戦目だけど(苦笑))けど、ワイがnoteで記してきた『学習しない琉球の問題児、脇真大』が、何やらコラムでマトモなこと言ってますやん!!(笑)

今回の北海道とのカード、やはり思ったのは『個のチカラだけだと…』なんですよね…

正直、リーグトップクラスのオフェンスのアテンプト、冨永選手個人の得点力、爆発力を考えれば、CSを争ってるこの盤面、どうにか一勝一敗では終えたい…と言うのが本音でした…

しかし、1戦目は脇やドットソンのカットインやドライブを中心にクーリーやカークのインサイドのプレー、チームとしてフリースローの確実性…また2戦目にも言えますが、冨永やオカフォーをフリーにさせない、ボール持った位置に応じてのダブルチームなど、チームとしてやるべきことを徹底して、北海道の各選手を気持ち良くプレーさせなかったこと…は大きいと思います(それでもマックスヒサタケがあそこまでやるのは意外でしたが(苦笑))

そして第2戦で脇のチームプレー…今出来ることを考えた結果が垣間見えたのが、スクリーンプレーでした(コラムも参照)

普通、スクリーナーは大型選手が務めることが多いですが、キングスはハンドラーが多いのも強み?なので(代わりにSFが機能してない気もするけど…)、脇(ハンドラー)→スイッチして岸本や松脇(外から打てる起点の選手)→脇(近い相手にスクリーンかける)→岸本や松脇のフリーを作り外郭弾。脇(ハンドラー)→スイッチしてローやドットソン(外も中も動ける選手の起点)→脇(同じく周辺選手へのスクリーン)→外郭弾や内にカットインへのサポート…など、自らが壁になることで、周りを活かせる様に考えてプレーしてるように初めて見えました(笑)

これはやはりCS目指す上、そしてCSに辿り着いたなら勝ち上がっていく上での大切なことです。  

…まぁそれ以上に第2戦はローが神がかっていましたけど(苦笑)

そんなこんなで北海道とのカードは見事連勝を決め、また少しCSへ近付いていきました。

やはり戦略がフィットし、遂行力が高い時のキングスは素晴らしい!!個のチカラにねじ伏せられず、個のチカラをチームで少しでも封じられたのは大きいと思いました☺️

やっぱ冨永選手は凄かったですよ…でもバスケットはチームスポーツ。冨永が一人で30点取るなら、冨永以外を抑えれば良い。極端に言えば、そんなカードだったと思います。

当然ここからも厳しいカードも続きます。でも今回のカードでチームとしての伸び代も見えました。。
成熟させていって終盤戦を勝ち抜いていきましょう!!

Go!Go!KINGS!!

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