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才能ではなく、仕組みで勝つ。

先日、タレントの加藤ローサさんがテレビで「男は変わらず過ごせるけれど、女は変化しながら生きている。それが窮屈だ」というお話をされていました。

耳が痛い、と感じる経営者様もいるかもしれません。仕事に没頭する裏で、家庭というチームの『仕組み』を相手任せにしていなかったか、と。

それを聴いたとき、私はある「忘れられない日」を思い出しました。

数年前、友人に会うために宮崎へ行こうとした時のことです。
ビジネスパーソンなら当たり前にできる、新幹線の予約、乗り換え、ホームの方向の確認。
その時の私は、そんな日常的なことが「一切分からない」状態だったのです。

「私の5年後は、さらに時代遅れの女になり、何のスキルもなく人生が終了するのだろうか…」
友人に助けてもらい、なんとか手に入れた切符を前に、楽しみなはずの旅路で、私はただ途方に暮れ、激しく落ち込んでいました。

でも、そこで終わりたくなかった。
「今から覚えていけば、私だって変われるかもしれない!」

そう思い立ち、私は「電車の乗り方のリスキリング」を始めました。
まずは近場の熊本県荒尾市への旅で練習(博多駅発)です。必死に観察していると、あることに気づきました。
「速い専門の電車(快速・特急)が来たら、走ってそれに乗り換える。そうすれば、ワープみたいにあっという間に目的地に着ける!」

ついて行ったらワープできた。その日、私は効率よく帰宅することができました。
ちっぽけな一歩かもしれない。けれど、自分の力で「効率化の技」を身につけ、社会と繋がれた瞬間でした。

世の中には、結婚や出産を機に、それまでのキャリアや資格がリセットされ、「今までの自分がなかったこと」にされるような場面が多々あります。そんなやり場のない悔しさと、自ら変わろうとする決意をぶつけて生まれたのが、この『電車の乗り方が分からないよ』という曲です。


経営者のみなさま。
御社の周りにも、かつての私のように「変わりたいけれど、きっかけがない」「社会から取り残されている気がする」とポテンシャルを秘めたまま眠っている人材がいませんか?

あるいは、社内の業務が「各駅停車」のように非効率なままで、ブレイクスルー(ワープ)の仕方が分からずに足踏みしていませんか?

正しい「乗り方(仕組み)」さえ分かれば、人は、そして組織は、驚くほどのスピードでワープ(効率化)できます。必要なのは、個人の才能ではなく、誰でも迷わずに目的地へ行ける「分かりやすい路線図(システム)」です。

そこで、一人のクリエイター、そしてプロデューサーの視点から、「ExcelやAccessのバラバラなデータを、ラーメンのバリカタ麺のようにもつれさせず、一瞬で一本に繋いでワープさせる仕組み」をエンタメとしてパッケージした作品を作りました。

題して、『バリカタ伝票(BARIKATA DENPYOU)』です。

実はこの『タイパタイパ一元管理』という曲、以前は音楽配信サイトに登録していたのですが、手続きの手間やタイムラグを極限まで削ぎ落とした結果……今はあえて更新せず、「一番タイパが良くてみんなが聴きやすいYouTube再生リスト」に集約させました!(経費削減です笑、伝わればいっか、てね)

配信サイト経由だと時間がかかるけれど、YouTubeなら「今朝作った曲が、午前中にはアップできている」という圧倒的なタイムラグなしのスピード感。音楽をグッズ感覚で、いつでもサクッと聴いてもらえる一番効率的な『仕組み』にたどり着いた結果です。

「今朝作った曲が、すぐ午前中には届く」そんな私のクリエイティブ活動のタイパと同じように、仕事のタイパもバリカタスピードにしたい経営者様へ。

これまでに作った他の曲も、このタイムラグなしのスピード感ですべて以下の再生リストに集めてあります。移動中や作業用に、ぜひサクッと流し聞きしてみてください。

▶ [ YouTubeの再生リストで他の曲も聴いてみる ]

私は開発会社の人間ではないので、難しいセールスは一切できません。ただ、この「職場に合わせて自由自在にカスタマイズできる一元管理の仕組み」が持つワープの力は本物だと確信しています。

「今のやり方のままで5年後、時代遅れになりたくない」そんな危機感を持つ経営者様へ、私からのプロデュース企画としてお届けします。

御社のビジネスをバリカタスピードで加速させる「ワープの技」は、こちらから覗いてみてください。

『バリカタ伝票』の仕組みを覗いてみる

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