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デスクトップ整理は“ゴール”ではなく“再スタート”だった

先日、自宅で使っているパソコンのデスクトップを整理してみました。

やってみると、想像以上に効果がありました。

パソコンを立ち上げた瞬間に、スッキリした気持ちになる。
ファイルを探すストレスも減り、作業にも入りやすい。

「次は、会社のパソコンでもやってみよう」

そんなふうに思い、月曜日の朝、さっそく会社で使っているパソコンのデスクトップ整理に取り組んでみました。

自宅以上に、散らかっていた

整理を始めてみて、まず感じたのは、

「想像以上に散らかっている…」

ということでした。

一時保存したファイル。
過去の資料。
あとで見返そうと思って置いたデータ。

気づけば、たくさんのアイコンが並んでいました。

中には、

「このファイル、本当に必要なんだっけ?」

と思うものもたくさんあります。

「時間がかかりそうだな・・・」

整理をスタートする一歩目が重たかったです。

完璧ではなく、“スッキリ”を目指す

これまで整理していなかったパソコンのファイル整理は、まるでパンドラの箱。

「あれも整理したい。」
「こういうルールにしようかな」

と考え始めるときりがない。

変なスイッチが入って深みにハマりそうだったので、一度立ち止まって、まずは、

「デスクトップのアイコンを減らす」

ことに集中しました。

不要なファイルを削除し、必要なものはフォルダにまとめて整理しました。

時間をかけすぎずに整理が終わった瞬間、

「頭も心もスッキリする」

そんな感覚がありました。

視界に入ってくる情報は、思っている以上に心に影響していることを実感しました。

朝のスタートが変わった

そして今朝。

出社してパソコンを立ち上げた瞬間、すぐに違いを感じました。

デスクトップにアイコンがほとんど並んでいない。

それだけで、とてもスッキリした気持ちで仕事を始めることができました。

逆に考えると、これまでは常に大量の情報に囲まれながら、小さなストレスを感じていたのかもしれません。

慣れてしまうと、それすら気づかないものですね。

これは“ゴール”ではなく“再スタート”

この状態をつくったのがゴールではありません。
むしろ、これは “再スタート” と位置付けています。

ここから、この状態をどう維持していくか。

まずは、

・不用意にデスクトップへ置かない
・終業時にデスクトップに不要なファイルがないか確認する

そんな小さな整理を習慣にして、
気持ちよく仕事ができる環境を整えていきたいと思います。

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