越川慎司さん リアル・トゥギャザーイベント|3つの対談から見えた“行動が変わるヒント”
昨日、コッシーこと 越川慎司 さんの新刊
『会社から期待されている人の習慣115』
の出版記念イベントに参加してきました。
3時間のイベントの中で行われたのは、
コッシーさんとゲストの3つの対談です。
芸能人のルー大柴 さん
Voicy社長の緒方憲太郎 さん
ダイヤモンド社編集者の石井一穂 さん
それぞれの対談から心に残った気づきを、
自分の行動とつなげて整理してみます。
行動してチャンスを掴め(ルー大柴さんとの対談)
コッシーさんの親戚でもあるルー大柴さんとの対談は、終始「ルー語」と言われる日本語と英語が入り混じった会話で繰り広げられ、会場は終始笑いに包まれていました。
対談のテーマは「キャリア」。
その中で印象に残ったのは、この言葉です。
人生とは、出会いであり、運命である。
チャンスは、いつ来るかわからない。
でも、来たときに「乗れるかどうか」は、自分次第。
・思い切って飛び込む「判断力」
・チャンスをつかむための「自分の夢」の存在
・そして、「支えてくれる周りの存在」
そして、最後にルー大柴さんからいただいたメッセージが、心に強く刺さりました。
Life is once.
恥をかくことを恐れず、汗をかく。
気を抜くと、恥をかくことを恐れてブレーキがかかってしまう。
気を抜くと、汗をかかない楽な道を選んでしまう。
しかし、昨日のイベントで受け取ったメッセージは、
人生一度きり。出会いと運命を掴むために、
汗をかく行動を続けること。
その積み重ねが、チャンスに気づく力を育てる。
「Life is once」という言葉と共に
そう受け取りました。
「最後まで聞ける人」が成長する(緒方さんとの対談)
音声配信をテーマにした緒方さんとの対談の中で、こんな話がありました。
音声配信を聞ける人は、最後まで人の話を聞ける人
この言葉を聞いたとき、少しハッとしました。
私がVoicyを聞き始めたのは、
ちょうどマネジメントに悩んでいた時期です。
メンバーとの1on1を増やし、最後までちゃんと話を聴く「傾聴」が大事だと学びはじめた時期でもありました。
毎日Voicyで音声を聞く中で、自然と
「最後まで聞く姿勢」が身についていたのかもしれません。
そしてもうひとつ。
音声配信は、「良い話を聞いた」で終わる人が多い。
だからこそ、自分がいい影響を受けたことを、人に勧める習慣を持ってほしい。
この指摘も、とてもリアルだと思いました。
Voicyを聞き始めた頃の私が、そんな状態でした。
インプット過多。アウトプット不足。
そこから、VoicyのコンテンツやVoicy自体を、職場やコミュニティの仲間に紹介するようになりました。
自分が体験して、本当にいいと感じていたから、
紹介した人がVoicyを聞き始めてくれた時、喜びを感じました。
これからも、自分がいい影響を受けたことを、
noteや対話を通じて自分の言葉で届けていきたいと思います。
成長は「外からのフィードバック」で加速する(石井さんとの対談)
ダイヤモンド社編集者の石井さんとの出版の裏側の話も、とても印象的でした。
特に心に残ったのは、
編集者からのストレートなフィードバックに対して、コッシーさんが
フィードバックは、感謝でしかない
と語っていた場面です。
この一言に、成長する人の本質がつまっていると感じました。
年齢や経験を重ねるほど、
フィードバックをもらう機会は減っていきます。
だからこそ、
・自分から取りにいく
・どんな意見もまず受け取る
・反応と決定を分ける
この姿勢が、これからの時代はより重要になると感じました。
「良い話」で終わらせず、小さな一歩へ
笑いあり、学びあり、涙ありのあっという間の3時間。
でも、一番大事なのはここからです。
「良い話を聞いた」で終わるのか。
「小さくでも行動に変える」のか。
正解のない時代でも、ここの答えは明確です。
「小さくてもいいから、行動を変える」
・汗をかく行動を続ける
・人の話を最後まで聞く
・フィードバックを取りにいく
自分の行動の変化と、自分の体験談を伝えること。
それが、この場に参加した自分にできる
“恩返し”であり、“恩送り”だと思っています。
素直な心を大切に。
今日も、一歩ずつ、コツコツと。
