見出し画像

【雑談】日時指定なのに入場に1時間待ち!?フェルメール展に行ってきたけれど…

こんにちは!たぬこです✨✨
やっとです‼️

待ちに待ったフェルメール展に行ってきました!

中に入るまで1時間、それも立ちっぱなしで待たされ……

とにかく人、人、人

やっと中に入ったと思ったら、またそこからさらに1時間……。

名画に出会うまでこんなに待たされるとは…

本物は本当に凄かったのです!

…が💦

とにかく立ちっぱなしで足がパンパン、すっかり疲れてしまいました。

「なんで日時指定をしているのに、あんなに待たされるんですかね…?😱」

1人で待ってる間、横の知らない方と仲良くなってお喋りして✨時間を過ごしました。
良い方で本当に良かったー

中に入ってから待たされるというのは前もって知っていましたが、まさか外でもこんなに待つとは思わず、いやはやびっくりしました!

万博の時に使った椅子使ってでも座りたかったー💦

でも、苦労して見た分、あの輝きは忘れられません。

写真許可されていたもう1枚はこちら
《ディアナとニンフたち》
こちらが今回どうしても見たかった
《真珠の耳飾りの少女》

オランダ🇳🇱まで見に行かないと出会えない作品と思えば…
…我慢できる痛みかな?(笑)

ちなみに入場の際にグッズショップの整理券が配布されます。

これ、ほんとに大事です。

もっていない人は絶対にショップには入れてもらえません!絶対無くさないでくださいね‼️

これから行かれる方覚悟して行ってください


フェルメールについて

ヨハネス・フェルメール(Johannes Vermeer, 1632年 - 1675年)は、17世紀のオランダ絵画黄金期を代表する画家です。ピーテル・デ・ホーホなどとともに「風俗画(市民の日常生活を描いた絵)」の黄金期を築き、現存する作品が世界で35〜37点ほどしか確認されていない「寡作の画家」としても知られています。

光の魔術師
画面の左側にある窓から差し込む柔らかく自然な光と、その光が照らし出す人物や室内の質感の描写が最大の特徴です。光の粒を置くような独特の点描技法(ポワンティエ)を用いて、空間の空気感や静謐さを表現しています。

代表作
『真珠の耳飾りの少女』(「青いターバンの少女」とも呼ばれ、謎めいたまなざしが有名)

『牛乳を注ぐ女』(質実剛健な日常のワンシーンをドラマチックに昇華した傑作)

『デルフトの眺望』(故郷の街並みを精緻な光と影で描いた、風景画の最高峰)

『手紙を書まんな女』『レースを編む女』など

「寡作の画家」としての背景
生涯の大半を故郷デルフトで過ごし、画家としてだけでなく美術品の競売人なども兼ねていました。

絵の制作に大変な手間と時間をかけていたことや、多子家庭で経済的に苦労したこともあり、残された作品が非常に少ないと言われています。

死後の再評価
亡くなった当時はそれほど広く知られた存在ではなく、一時は忘れ去られていましたが、19世紀半ばにフランスの批評家トレ・ビュルガーらによって再発見され、世界的な巨匠としての名声を確立しました。

いいなと思ったら応援しよう!