はじめはこうなる予定……でした
本当は
お供えモノのおはぎでも作ろうって思ってた。
甘々の焚黒糖使って…。
丁度いい具合に もち米もあったし…。
でもやっぱり
夏に黒糖オンリーはちょっと…。
かき氷に乗せるなら大丈夫かな…って
思ってみたり、みつ豆のトッピング用にしようか…って色々考えたけど、
結局ほとんど きび砂糖のアンコにしました。
無難でいいか…みたいな気分だったし
何でも使いまわしできるアンコのほうが後々便利だから…。
でもおはぎには、やっぱ物足りないかも…。あと半月もしたら どっちみち又おはぎ作るし、今のうちにローカルな甘さに慣れてたほうが断然違和感が出ないし…。
むかしむかし……お洒落過ぎるおはぎは、お彼岸って感じがしない…みたいな顔された…。
田舎っぽい風景…例えば稲刈ったばかりの青田見ながらおはぎ食べたら最高じゃん……昔 信長さんに都の味付けしたお膳出したら不味い…って言われた話は有名。
やっぱり朴訥な風景愛でる秋なら、
ちょっと甘めな味付けのほうが雰囲気出そう。
今度9月に入って作るアンコは
思いっきり焚黒糖使ってみようか…。
案外そのほうが喜ばれるかも…。
しかも…お塩多めに入れたらもっと田舎っぽいおはぎが簡単に出来ちゃう。
あんまりコジャレたことして甘さ上品に控え過ぎたら可愛げがない…。
あれ?なんだコノ甘過ぎるアンコ?
って
ちょっと突っ込ませる味のほうが楽しいに決まってる。
おはぎひとつの大きさも大きめ…。
お供えの仏壇にあわせて
堂々と積み上げる大俵サイズ…。
形もまちまちにして…。
下手だなぁ…って思われたほうが楽。
実際……
お洒落なセンスなんて持ってないし
しようとも思わないから…。
普通でいい……
特に何も言わなくても
分かってくれる人が居るから…。
今日もありがとう。
そして
明日もありがとうって
必ず言えそうです……。
まだまだ暑いね…。
ちょっと早いけど
おやすみなさい…。
先に休ませていただきます…。
もう寝るのか?って
言われそうだけど…。
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お心お寄せいただきありがとうございます。お考えいただきましたこと厚く御礼申し上げます。