桜井誠インスタグラム令和8年(2026)4月24日

sakuraimakoto2018 米国共和党54名が連名で「韓国政府は米企業を攻撃し、支那企業に特権を与えている」とした上で、 「支那と密接につながっている左派政権だ」と批判しました。これまで韓国政府が親支那政策をとってきても、米国からのアグレッシブな反応というのは殆ど無かったのですが、 今回は黙って見過ごすつもりはないようです。さらに共和党議員からは韓国で活動するSNS企業などへの不当な圧力に対して断固抗議しています。この突然とも思える(実際は韓国のこれまでの反米親支那政策の積み重ね) 米国側の強硬な姿勢は、何が原因で何を目指しているのでしょうか?

現在、トランプ政権は就任以来初めてとなる低支持率(最新世論調査では38%) に苦しんでいます。物価高対策、イラン戦争、国内での左右の亀裂の悪化など、トランプ政権が誕生したことによって引き起こされた結果に米国民もいい加減うんざりと言ったところでしょうか。その結果、今年予定されている中間選挙で共和党敗北が公然とワシントンの政務関係者間で言の葉に乗っており、共和党もトランプの巻き添えは御免だと挽回策に余念がないようです。そこから考えるに、 中間選挙を睨んだスケープゴートに韓国が選ばれたと見て間違いなさそうです。

選挙を目前に控えた米国で、現在議会で最も影響力を持つ共和党が一丸となって韓国を叩き始めた以上、そう簡単に矛を収めることはありません。「強い米国」が共和党の売りであることを考えれば当然でしょう。経済問題でもそうですが、 外交で韓国が窮地に陥ったときに、必ず助けを求めるのが日本です。韓国側は伝家の宝刀「過去の歴史」を持ち出して、 歴史的に無知蒙昧な日本の政治家たちを手玉にとってきたのです。しかし、桜井誠20年の活動の結果、彼らが言うところの「過去の歴史」が現代韓国人たちによって粉飾され、フィクションでしかないことが多くの人に伝わりました。日本は誇りを持って、毅然と韓国を拒絶しなければなりません。