桜井誠『黙祷の一分間くらい静かにしろ!』そう言い続けた結果、反日勢力は黙祷時に騒ぎ立てなくなりました


桜井誠インスタグラム

令和8年(2026年)8月6日sakuraimakoto2018本日、広島では原爆投下により亡くなった多くの犠牲者への慰霊が行われます。

日ごろいがみ合う左右両派ですが、慰霊式の時くらいは日本人として一つになって頭を垂れて欲しいと願うものです。

しかし、体制批判のためなら原爆投下で亡くなった同じ日本人でさえ冒涜することを厭わないパヨク連中の心中は理解しがたく、今日も朝から晩まで広島で大騒ぎすることが目に見えています。

こんなパヨクの狂態が広島の平和公園でずっと続けられてきました。

広島にも右翼団体や民族派団体はいますが、それまで彼らは「8月6日は黙って慰霊する日」として何の声もあげていなかったのです。

十五年ほど前になるでしょうか、「この状況はおかしい」と声上げ、現地広島で慰霊の日に騒ぎまくるパヨクに一括すべく動いたのが桜井でした。

8月6日が慰霊の日であることは十二分に承知していますが、それを理由にパヨクらがよりにもよって平和公園、原爆ドームの前で原爆投下の時間に合わせてシュプレヒコールを上げることを看過して良い理由にはならないのです。

こうして広島に終結する日本中のパヨクとの戦いの幕が切って落とされました。

8月6日前に広島市の緑政課(平和公園を所轄する部署)に赴き何度も、慰霊の時間に平和公園でシュプレヒコールをやめさせろと訴え、当日は現地でパヨクとぶつかることも厭わない運動を展開してきました。

その結果、原爆投下の時間 (8時15分) 前にパヨクらは平和公園を去るようになり、参列者一同で一分間の黙とうを静かに捧げることが出来るようになったのです。

それを確認して、桜井の仕事は一応終わったと判断しました。

5年ほど前から、広島の運動は広島の人たちに任せえるべきだとして、部矢武(現日本第一党副党首) 率いる広島の皆さんに運動の全面的な指揮をお願いしています。

どこまでいっても桜井誠という存在は一通過点に過ぎず、そこから先は現地に住まわれる皆さんが立ち上がり、自分たちの祖国を、自分たちの故郷を守れと運動を展開していかなければならないのです。

余談ですが、現地の右翼民族派の皆さんも、桜井の運動に触発され、現在は個別の活動として、8月 6日に平和公園で騒ぎを起こしているパヨクと戦っています。