桜井誠 インスタグラム

令和8年1月26日
sakuraimakoto2018 世論調査の結果が発表されました。高市早苗こと裏金カバ子の支持率が前回調査の67%から57%へ急落したとのことです。不支持率も前回調査の22%から27%へ上がったとの報道がありました。カバ子としては衆議院の冒頭解散で勢いを着けたかったのでしょうが、世情はそれを許さなかったようです。とはいえ、野党側が中革派を中心に一枚岩とは言えず、さらに行き当たりばったりの政策合意(公約)で有権者の総スカンを喰らっている状況ではどうなることやら。

カバ子の支持率が急落したことについては、マスゴミの世論操作ニダ〜!と叫ぶ頭のおかしい陰謀論者がいるとは思いますが、そのマスゴミが発表したカバ子の高支持率を喜んでいたのは何処の誰だったかを考えれば、何をかいわんやでしょう。さて、カバ子の支持率がここにきて急落している原因ですが、簡単です。国民を舐め腐り過ぎているということでしょう。特に地方部 (豪雪地帯)では選挙どころか、その日の暮らしもママならなくなっている状況で、我儘選挙を強行するなど、地方切り捨て以外の何物でもありません。

今回の世論調査では都市部と地方部の割合などは発表されていなかったため推測でしかありませんが、カバ子のやり方に愛想が尽きた有権者も多かったのではないでしょうか。また、口では減税を叫びながら、やっていることは増税一色と言う増税路線(財務省路線) に遅まきながら田吾作たちも警戒しだしたのではにないかと思います。とまれ、2月8日に選挙が行われることは確定しています。皆さんがどの政治家、 どの政党を選ぶかによって日本が大きく変わるのだと言うことを肝に銘じて欲しい限りです。