こんやは、あさまで
「俺って夜型じゃん?」
「……そうなの?初耳」
「だからかわかんないけど、朝飯が苦手でさ」
「……ちょっと待って。
お前がいう朝飯ってなに?」
「え?朝起きて最初に食べる飯だろ?
それ以外になんかあるのか?」
「いや、昼夜逆転してる人の朝飯ってどれを指すのかなって……」
「あー、俺は逆転してるわけじゃないから……」
「つまり、朝起きて、朝に最初の飯を食ってる人ってことね」
「まあ、そうなるな……」
「……それって、夜型なの?」
「……違うのかな?」
「単純に夜の方が好きな人の可能性は?」
「もしかすると、そうなのかもしれない……」
「……夜の方が回線途切れないもんな」
2人はそのまま朝まで通話した。
そして、無事イベントを走りきった。
