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あじさい寺(男鹿半島・雲昌寺)に行ってきました。

青いあじさいで有名なお寺、雲昌寺(うんしょうじ)に行ってきました。
(注)写真はイメージです。いまはまだ、あじさいは咲いていません。
見ごろは6月下旬~7月上旬とのこと。参拝料が必要です。

死ぬまでに行きたい世界の絶景公式WEBサイト
2017年国内ベスト絶景 第1位に選ばれたという
秋田県内で「ここだけオーバーツーリズム」な場所。

3月に、大館能代空港から能代市方面に向かう高速道路が伸びて、
男鹿半島にある「なまはげ館」まで
車で1時間10分ほどで行けるようになりました。

なまはげ館で待ち合わせ。

「このなまはげは、ザルでできているんですよ」
「まじ?すげー!!!」

男鹿DMO「なまはげツーリズム」の方に、男鹿半島をぐるりと案内していただきました。家族や友人と何度も来たことがある男鹿半島ですが、案内していたきながら見ると、景色が違って見えます。


なまはげ館から雲昌寺までは、車で15分くらい。

駐車場から雲昌寺入口へ向かう道。
坂の向こうに海が見えます。
周りの低木はすべて、あじさい。
この木がすべて青に染まるそうです。
本堂へ続く道。
ここの左右も、みんなあじさい。

副住職さんの案内で、本堂へ。

天井がすごい。

本堂の天井です。副住職さんが「立体天井絵」と言って見せてくれました。
本物の花が天井を埋め尽くし、見上げるとお花畑のよう。
仏さまの周りの金色と、花の香り、ユーカリの香り。
お寺の玄関を出ると、海が見える。

ここの桜は、しだれ桜で、まだ咲き始め。
海から吹く風が、しだれ桜を揺らしていました。なんというすがすがしさ。

あじさいの季節には、ものすごい行列で、車が駐車場にたどりつくまで4~5時間、そこから歩いてお寺にたどりつくまでも数時間かかることもあるとか。

いまの季節は、おっとりとした時間が流れています。

御朱印が売られていたので、娘にお土産として購入したのですけれど、大喜びしながら「お寺で御朱印ってめずらしいね、神社じゃなくても御朱印があるんだね」と言われて「え?そうなの?」って。


おひるごはんは、三食丼

まぐろ・鯛・ヒラメ