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中山功太という存在

お笑いが大好き

でも若手もチェックしてるとか劇場に行くとかじゃない

「面白い」が大好きで、芸人を目指してた頃もあった



2009年

R-1グランプリで中山功太が優勝した


クールで淡々と面白い。という

お笑いが大好きな高校生にとって、中二病が発症する材料しか揃っていない


次の日、自分はR-1の話がしたかったが
通っていた高校がお笑いを理解しないというか

面白いこと<<<<<<<<<悪いこと
な学校だったので誰もR-1の話をしなかった。

しないことも知ってたけど


しかし数学の授業直前

「R-1グランプリは観た~?おもしろかったね~。」

教師が話し始めた

「「観たよ”!!!でも”!!!」」

もちろん授業中に言えるわけもない

すると

「中山功太くん。おもしろかったね~。実は、元教え子でね~。」

!?!?

シーーーーーーーーーーーーーーーーン

「じゃあ授業はじめるね~」


授業が終わりすぐに教師の元へ


「先生!観ました!めっちゃ面白かったです!中山功太さんの先生なんですか!?」

「そだよ~。ほら、メールでも祝ったよ~。」

とガラケーのメールを見せてもらった。


興奮した自分は

「サインとか!ほしいです!もらえたり・・?」

というと

「わかった~。いっとくね~。」

とのこと


もちろん、そこから進展はなかった



でも、人生で初めて憧れていた人に会えるかも。と思ったのか


夢を見た


夢の中で中山功太と仕事をする夢

自分は作家さんやマネージャーのような仕事をしていた


そして中山功太にご飯をおごっていた。


いつか中山功太と仕事を・・!なんてことはなく

すっかりおじさんになった。


そして里帰り中

10年以上会ってない友人に誘われ1回だけ飲みに行った

育休中、たった1回。


帰宅後、とてもいい気分で布団に入り

今の気分を呟こうとXを開いた。


その頃、SNSは1日1回も開いていなかった。


あるつぶやきが目に入った


それは中山功太が怪談チャンネルを開設するというもの


嬉しかった。


ただYoutubeのアイコンやヘッダーはそのままだった


何を思ったのか

いまでもわからないが

スマホでcanvaを開き

勝手にアイコンとヘッダーを作成した。


そして送った。


気分良く酔っていた。

ただそれだけだった。

次の日の朝には後悔するだろう。

しかしすぐに返事は来た


本当にありがとうございます!!
使わせていただきます!!


そんなはずないのに


昔の夢がよみがえる


そして今、YouTubeのサムネを作ってる

そして使ってもらっている。



不思議なこともあるもんだ


あのタイミングじゃなけりゃ何も起こっていなかった。


たまにコンタクトが取れてしまう関係
何よりも何よりもうれしくてうれしくて


いつかあの夢を全て叶えたいと思う。



いつかご飯を奢らせてください。



PS.
好きすぎてモノマネもしてるので聞かないでください。







PSのPS.
中山功太と書いてますが、中山功太さんって言いながら書いてます。

芸名なのであえて中山功太と書かせていただきました。中山功太さん大好きです。あ、中山功太大好きです。

好きすぎてB'zの曲の対義語というネタも作ってました。

愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない
→憎悪にまかせて正しさを装い僕は君以外を愛していく

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