2025年12月18日(木)の執務
みなと八代フェスティバル実行委員会反省会
10月26日に開催した「第35回みなと八代フェスティバル2025」の反省会を、実行委員会を構成する関係各機関のお集まりいただき行いました。
強風のため海上での体験会などがキャンセルとなりましたが、晴天にも恵まれ、またJAやつしろや八代漁協との同時・同所でのイベント開催もあり、たくさんのお客様でにぎわいました。
課題としては、国交省の作業船の繋留位置が外れた場所にあったため、海上自衛隊や海上保安庁の船だけ見学して国交省の船には行かないお客様が多かったことが一番だったと感じました。
来年は動線を工夫するなどして、地味ながら重要な仕事を担っている国交省の船についても知っていただく機会を増やしたいと思います。
JAグループによる農業保険についての掛け金補助要望
JAやつしろをはじめとするJAグループより、本市が令和5年度および7年度に実施した農業者の収入保険に関する保険料補助について、令和8年度も実施してほしいとの要望をお受けしました。
これまで作物ごとに価格補填対策が行われてきましたが、災害などで作物自体が収穫できなかった場合には発動されません。
最近の気候変動により、災害が発生した場合には作物が全滅または収穫量が大激減するリスクが増加しています。そうしたこともあり、国からも農業者に対し収入保険への加入が奨励されています。収入保険であれば、作物が取れなかった年において、前年までの数年間の平均収入の大部分を保険でカバーできます。
ただ、問題になるのは収入保険に加入するための保険料です。収入をカバーするために高い保険料を支払わなくてはなりません。
それを行政に補填してほしいというのが今回の要望ですが、このあたりは市独自で永続的にやるというよりも、食料安全保障の観点から国が統一的に行うべき政策であろうと思います。
市としても、政府にこのような観点から要望をしたいと思います。一方で、目下の八代市内の農業者の皆さんが安心して営農を続けていけるための手当てとして何ができるか、何が必要とされているかも考えていきたいと思います。
八代建築関係団体連合会の来訪
市内の建築関係の団体の連合会の幹部の皆様がお越しになりました。
最近の課題はやはり人手不足。設計士などは特に八代市に留まってくれないということでした。
職場の魅力を伝えることが非常に大事だと感じましたので、このあたりは市も他の経済団体とも連携して、子どもたちに八代で優れた会社があることを伝えていきたいと思います。
新竹市政府来訪
市長就任直後に新竹市政府を訪問しましたが、今回は新竹市政府が八代に訪問いただきました。
お越しくださったのは私が新竹を訪れたときに対応いただいた邱臣遠市長代理です。国会議員経験者ということで、私と経歴が似ていますが、私よりも若い将来楽しみな人材です。
市役所で表敬訪問、来年に向けた友好交流協定の計画書への署名を済ませた後、ホワイトパレスで歓迎夕食会を開きました。
台湾の方々がパーティで欠かさないのはカラオケ。今回はこちらからあらかじめ用意して行いました。私はテレサ・テンの「つぐない」を熱唱しました。次回は中国語で歌えるようにしたいです。
邱市長代理も自らCDを出すほど(政治家のプロモーション用?)の腕前で、見事な歌声を披露してくださいました♪
明くる年の2月には、再び八代からの官民混成の訪問団が新竹に行く予定です。こうした交流を深め、八代と新竹との文化的、経済的絆を深めていきたいと思います。
八代市市政協力員協議会忘年会
秋の研修会の後の懇親会の際は、その後の予定の都合でお酒を飲めませんでしたが、今回はお酒は飲めたのですが、新竹政府との夕食会のため、わずか30分程度で失礼させていただきました。
またの機会に、ゆっくり市政協力員の皆様と飲みながら意見交換させていただきたいと思います。
