なぜ働いていると本が読めなくなるのか

僕は、今仕事を休んでいます。

もう3ヶ月が経ちます。

この本は仕事をしていた11月に買いました。
建築現場の汚い荷物置き場の小さなロッカーの中に
無理やり押し込んでいたリュックの中に2か月間入れていたので、
紙のブックカバーをしても、
もうボロボロです。

買って5ヶ月経っても、本の内容が詳しく
頭に入っている感じがしません。

この本を買おうと思った理由。

土曜の真夜中。日曜の明け方。
ニッポン放送のオードリーのオールナイトニッポンを
寝落ちしてしまった時、
櫻坂46の流れ弾が流れてきました。

平日の朝、再度そのラジオを聞き直した時に、
優しい話し方やテンポ感、短い時間の情報量の多さに
仕事前の憂鬱さを少しの間だけ忘れさせてくれました。

仕事場の休憩場所が地下3階の為、
電波が悪く、
すぐに切れてしまい、
早く帰る時間になり、続きを聴きたいと思っていました。

今度、元日向坂46の宮田愛萌さんと國學院大學で
トークイベントをやるらしい。
2連休の憂鬱じゃないほうの土曜日にやるから
実際に行ってみました。

その前日、この本を買いました。
おじいちゃんからもらった図書カードを使おう
そう思ったが、
機械の故障で使えないと言われた。
思わぬ出費でした。

その後、あちこちオードリーに出たり、
紅白の審査員もやっていました。
11月のイベントが無料だったのは、
とてもラッキーなことであったと今になって気がつきました。

働いていると本が読めなくなる
僕は、働いていないのに、本が読めない

今は
今だけ
多分

実際には読めている
小学生の宿題で音読をしている感覚
読めない漢字がある訳ではないのだが、
全く本の内容が頭に入っていない。
何度も目でなぞっているのに。

僕も見たことのある映画がたまに紹介される。
その主人公にとって本って何なんだろう。
それぞれの時代で本を読んできた人たちにとって。

買って満足。
読んだ気になる。
そんな言葉があるが、
今は持ち歩いているだけで安心する。
重いと思ったことは1度もない。(多分w)
書店さんで本を買ってよかった。

余裕が出来たら、
家にある他の本も
サインを気にしながら、丁寧に読んでみたい。
noteの課金方法も調べて
記事も最後まで読んでみたい。
いつか、
本の感想記事も書いてみたい。

働いていても
本が読めるようになりたい。

だけど、今の時間も否定したくないです。
日曜の0時回った時間から、
記事を書き始めることも出来ないのだから。

さて、坂道の番組を録画しにいこう。

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