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まっしろ

新しいノートを使うとき、
新しいページに日記を書くとき、
新しいnote記事を書くとき、

ちょっとワクワクしませんか?
人によっては、「何を書こう…?」、「緊張する」と思う方もいると思います。

ですが、私は「かく」ことについてはちょっとワクワクします。

描くこと

幼い時から絵を描くことが好きでした。
ウェディングドレスのファッションデザイナーに憧れてた頃は、ドレスを考案してはチラシの裏にたくさん描いていました。

なので、真っ白な紙を見ると何の絵を描こう♪と考えちゃいます。

書くこと

日記を書くようになったのは10歳ぐらいの頃でしょうか。
最初は、「えっ、何を書けばいいの?」となっていました。
とりあえず、一日で印象に残ったことを記録していました。
しばらくは退屈でした。結局、学生の間は日記が続きませんでした。

思ったことを自然に書けるようになったのは、社会人になってからです。

求職中だったことで、自己分析する必要がありました。
本かWEBかで読んだのですが、ジャーナリングを始めた失業者は、ジャーナリングをしなかった失業者より就職率が高かったという記事がありました。

その研究では、失業者を対象に、毎日20分間のジャーナリングを5日間連続で実践させ、その後8ヶ月間追跡調査を行ないました。すると、同じような失業者でジャーナリングをしなかった人たちに比べて、ジャーナリングをした人たちは、8ヶ月後の就職率が40%も高かったのです。

STUDY HACKER

転職をすでに経験して、適応障害になった後だったので、次こそは成功させたい思いでいっぱいでした。とりあえず、頭に浮かんだことを書く。なるべく1ページ。その習慣から自然と書けるようになりました。


ただ、体調悪い時などは真っ白な紙を見ると、何も書けなくなることもあります。
絵とか適当な文字を書いて、そこで眠さや疲れている感覚を自覚して、休息をとることもあります。
創作活動が楽しいと、つい頑張っちゃうので体調が悪いことに気づかないんですよね。


「まっしろ」ってタイトルなのに、めっちゃ文字を打ち込んでしまいました。
余白もそんなにない記事で、どこが白いんだって思った方もいるかも…?

統合失調症のことも書きたいのですが、自分でも読みたくなるようなテーマが見つからず、案を練り練りしています。

「まっしろ」は、統合失調症のあめの がnote作成画面を見て思っていることを素直に書いてみました。

ここまで読んでくださりありがとうございました。
またお会いしましょう🌸

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