素人おじさんがマイボールを作ってみたs3(第50回目)今年の目標
大風呂敷なs3目標
自己流でもAve.160くらいは行けるそうです。
でリーグやサークルに入ると、160は下手な部類に。
私なんかは40年掛かっても届いていません。
…もうわかった。決めました。
s3目標はアマなら「おっ」となるレベル、
「3ゲームAve.180を3回達成」とします。
3ゲームで540点。
無謀です。世のボウラー諸氏に失礼まであります。でも決めたのです。
180は私にとっての最高峰・年1の社内ボウリング大会において、絶対必要なスコアとわかりましたから。
細かなKPIが必要です。先ず目指すべきは
「ノーヘッド0ゲームを3回達成」
「ノーミスゲームを3回達成」
になります。
ノーミスは人生で1度もありません。
リーチならば何度もあります。
宣言した手前、ドキドキもするでしょう。
だからこそやるのです。
120,120,300でAve.180?
…そりゃそうだけど、思考が終わってる。
ハンデがあります
それは私がストレートボウラーだと言うことです。お馬鹿で不器用ゆえ、それしか出来ないのです。
入射角が浅いため、良い縦回転でピンアクションを大きくする必要があります。
それを安いマイボール・15ポンド恩恵・持てる身体で何とかしようとする本noteになります。
正直に言っていいですか。
恐ろしいです…笑。
ちらつくのは「ダッチマン」
ご存知でしょうか。
スペアとストライクを交互に取り、必ず200点になるゲームのことです。様式美。
どちらからスタートでもOK。
私的には「スペアの次は必ずストライク」だけ満たせばダブル以上でも認定なんですが、それは「ダッチマン的には投げミス」であり、ダメなんですって。
由来ははっきりしません。
・ダッチマン=オランダ人の気質?
・オランダは「割り勘文化」転じて「ケチ」と英国人あたりが吹聴した一面?
・オランダ人がアメリカにボウリングを伝えたから「上手い人」の象徴?
一応通説では、
「ストライクとスペアが割り勘になる」
「アメリカンルールの時、片方のレーンがスペアばかりのケチ」
「ピッタリ200なのが『らしい』よね」
と言うあたりに。
カッコいいのに、何かトゲがありますね。
何にせよ、達人しか出来ない芸当なのです。
ダッチマンは条件が厳しいゆえ、幻のスコアと言われています。
因みにマーク数は必ず5:6か6:5になります。
厳密には割り勘ではない。
もう10フレの3投目はドッキドキでしょう。
ノーミスゲームの先にもしダッチマンが出来たら私、帰り道に◯ぬと思います。
パーフェクト?そんなの要らん要らん。
要るけど。
ここからリアルな?組み立て
ダッチマンは一回忘れて。
8スペアゲームがベースじゃないと苦しいのが、Ave.180と言うものです。
ストライクに頼らないで、1投目に平均8本倒せる&全部スペアを取れるレベルに持って行かないといけません。
「スペアの次がノーヘッド」では論外です。
スプリットもご遠慮願いたい。
1ミス毎に170,160…です。180を目指しているからこそ起こる失敗です。現状の私においてはそれでも好スコア。
高い目標にしたのは、「170出たら嬉しい」から「170では失敗」にメンタルをシフトさせるのが真の狙いだったりします。
「馬鹿になる」とはそう言うことです。
これまでも「私にはスペアが大事」と書いてきました。「耐えて10点ずつ積み上げよう」とするアプローチです。
肝はコントロール。「下半身が土台だ」と考えます。
手先云々よりも膝・股関節で投げる意識と言いますかね。悩めるボウラーの、いかに上半身優位が多いことか。
私は下手ですけど、もう気付いています。
かつての野球小僧・現在は自転車で鍛えた身体を活かす時です。
メンタル・身体の使い方とも、まだまだ改善の余地有りと言うことですね。
現実はこんなもの
ボスと「そろそろウズウズして来たね」となり、投げて来ました。
そして「何言っちゃってんの」というスコアでした笑。
燃えて来ました。今日はスプリットスペアが2コ取れて、成長の跡も感じています。
今に見てろよ。
…ボウリングって本当楽しいですね。
Ave.141
ノーヘッド4,5,1
スペア率62.5%(10/16) ←注・スプリット除外。スペアが取れてもノーカウント。
スプリット9コ ←何だこの多さは。
ボスはボスで、スペアボール縛りやら、両手投げやら。色々やってます。
思うところがあるのでしょう。
無駄なことなんて一つもありません。
遊び心は芸の幅なり。いいんでないかい。
