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「書く習慣」1ヶ月チャレンジ:Day20 これまでで1番の後悔

1ヶ月チャレンジのテーマは、こちら↓を参考にさせていただいています。

わたしの一番の後悔について、いろいろ考えてみました。

思い返してみると、「あのとき、ああしていれば!!!!」「大後悔!!」というような、そんなに激しい後悔の感情はないんですよね。

ただ、自分の人生を振り返ってみたとき、「あのとき、ああだったら、こうだったかも・・・」という、「たられば」の感情がじんわり浮かんできたことがあったので、書いてみようと思います。

わたしの一番の後悔って・・・?

わたしの一番の後悔として書いてみるのは、「高校2年生のときの選択」についてです。

そのときの選択というのは、「文系」か「理系」か。
それを「自分で選ばなかったこと」が後悔だったと、このテーマを考えるときに浮かんできました。

わたしは「理系」を選択して、理系の大学に進み、あまり経験できないような体験や学びを得たり、たくさんの友人、そして、夫にも出会いました。

結果的には「良かった」んです。
だけど、選んだのは自分じゃなかった。

それがわたしにとっての「1番の後悔」です。

「理系」を選んだ理由は、父親に「理系のほうが将来、仕事がある」「文系じゃ職種が限られる」などなどと言われ、全然向いてないけど「理系」コースへ進みました。
(ちなみに、父は超「文系」大学だったんだよな〜)
あと、わたしがどれくらい「理系」に向いてなかったかというと、模試?で物理「2点」をとったくらいです。はずかし〜!

なんやかんやで、就職活動を経て、社内システムエンジニアとして入社しました。
が、辛いことだらけ!でした。非論理的思考なので・・・
まさに「利き手」じゃないことを頑張っていたんですよね。

わたしは多分、「文系」と呼ばれる分野の方が「利き手」に近かった。多分、高校生のときにもわかってたはず、なのに、「理系」を選択した。父の意見を反映して……。

という感じで、わたしは自分で「選択できなかったこと」が一番の後悔です。

なんですが、わたしはこれから「あのとき自分で選べなかったことを、選び直し」をしていきたいなあ、と。

これから、THE COACHで、仲間と一緒に5ヶ月間コーチングを学んでいきます。
この5ヶ月は、ただコーチングスキルを学ぶだけでなく、自分の人生の変容も見つめていく、行動していく時間になります。

その中で、わたしは「選択しなおす」をテーマに、5ヶ月をスタートしていきますよ!という宣言をしておきます。
とくに、仕事に関して「選択しなおしていきたい」ですね・・・

良かったら、見守っていただけたら嬉しいです。

本日はここまで!
読んでくださって、ありがとうございました!

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