「物理的に」わが子にハンドルを任せてみた
こんにちは、sioです☺️
先日、いろんなおもしろ自転車に乗れる公園へ遊びに行ってきました!
4人乗りの自転車に乗ったり、ジャンプで進む自転車に乗ったり。
その中で2人でこいで、片方はブレーキ、片方はハンドルがついた車のような形の乗り物に、5歳の下の子と乗りました。

最初は私がハンドル側に乗ろうとしましたが、乗り物好きな下の子。
「運転したい!代わって!」と言ってきました。
「危ないから、運転はママがするよ」と言いかけましたが、
よく考えるとここは子どもが自由に乗り物に乗れる道路。
寒い日だったのでお客さんも多くないし、危ない時はブレーキがある。
少し考えて「いいよ、かわろう」と言って下の子にハンドルを任せました。
これがまぁ怖い!!!
1人で「あー!ぶつかるぶつかる!!左左!」
「あぶない!ちょちょちょ…!」
と大騒ぎしてしまいました(笑)
でも本人はとっても楽しそう。
そうこうしているうちにコツを掴んだようで、上手にハンドル操作していました。
5歳児はまだ足がペダルにつかないので、私が一生懸命こぐ。
本人はそんな私の労力には気づかず、キャッキャとハンドルを操作して嬉しそう。
ブレーキは結局使いませんでした。
なにこれ、子育ての縮図じゃん…!
子どもにハンドルを任せるのめっちゃ怖い。
だってぶつかりそうだもん。
道が違うの分かってるんだもん。
だけどそれでもハンドルは子どもの手にある。
言葉では何度も似たようなことを聞いたことはありましたが、
体感してみて、めちゃくちゃ腑に落ちました。
あぁ、子育てってこういう乗り物に乗ってる感じなんだなぁ。
「危ないから貸して!」とハンドルを奪ってしまうのか。
「あ〜危ない!左左!」と口出しが多いのか。
明るく励まし続けるのか。
黙って横で寄り添うのか。
ブレーキ多めなのか、少なめなのか。
あなたはどのタイプ?(笑)
私は口出しが多いなぁ、確かに普段からそうだわ…と反省するきっかけとなりました。
