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焚き火の会に参加して。私の気持ちもゆらゆら

こんにちはー!sioです(^^)

日曜日にとっても楽しいイベントに参加して、なんだかエネルギーが充填しています。

Instagramで見つけた、親子の焚き火のイベントに参加させてもらったんです。

「知り合いいないけど大丈夫かな」「子どもたち楽しめるかな」と怯みそうなところを、本能で
「楽しそう!ポチー!」
と申し込みのDMを送りました。

私は良くも悪くも考えすぎてしまうのですが、
ときどきこんな風に勢いで突き進めることができます。

そしてたいてい、そうやって決めたことは上手くいくのです。

いつもそうやって決められればいいのになぁ〜。




今回もやっぱり楽しい一日でした。

黒々としたふかふかの畑の土、力強い茶畑の緑、透き通る青空に囲まれて、
大人も子どもも焚き火を囲んでマシュマロを焼いたり、おにぎりを焼いたり、焼き芋したり。

全く知識はないですが、「この土欲しい!」と思いました。ふっかふか!!


私はホットサンドパンまで持って行って、わが子とホットサンド作っていたんですが、他の子どもたちも「なにそれ?」と集まってきました。

「それでホットサンドが作れるの?」
👩🏻「うん、そうだよ。食べてみる?」
「食べたい!」「え、いいんですか?」
👩🏻「うん、どーぞ」
「うれしー!ありがとうございますー!」
「いいなー!私も〜」「おいしー!ありがとうございます!」

可愛すぎる。
小さく切ってみんなで食べて、楽しかったです☺️



大人のコミュニケーションは時に実に不自由です。

遠慮、謙遜、忖度、空気を読む、周りを見る、でしゃばらず、当たり障りなく…。

子どもたちの素直な言葉たちが、
「さすがにホットサンドは浮くかな?」「こんなことして大丈夫かな?」
そんな私の余計な思いを吹き飛ばしてくれました。

子どもが「未熟な存在」だなんて、私は思えません。
大人よりもよっぽど成熟した精神を持っているといつも感じます。

いつの間にか子どもたちは鬼ごっこを始めたり、土遊びを始めたり、思い思いに遊び始め、
大人たちは焚き火を囲んでおしゃべり。

なにこれ、子どもも大人もWin-Winすぎる!
(私の好きな言葉「Win-Win」(笑))

子どもを優先するために親が我慢するわけでもないし、親がリフレッシュするために子どもが我慢するわけでもない。

あっという間の3時間でした。




楽しかったなぁ、またしたい。

これぞ、私がしたい「子ども(と大人)の居場所つくり」かも。

本当に素敵なイベントでした。

私もこういう活動をしてみたいです。


「私ができることは、やっぱり運動かなぁ?

体育館やホールを借りて、子どもたちとヨガをしたり、発達の視点を使った運動あそびをしたいな」

…と思ったんですが。
私は「教える」立場になったり、「導く」ような活動をしたいわけじゃない気がする。

今回の焚き火は何も、子どもたちに強要も誘導もしませんでした。

そこが自由で素敵だったよなぁ…。


自然の中で空間を共有するだけで、子どもたちは勝手に自分たちに必要なものを得るような気もする。

自然っていいよなぁ、やっぱり自然だよなぁ。
自然の中で子どもたちが集まれる場所が必要だよなぁ。

キャンプを複数の家族合同でするなんてどうだろう?
私、焚き火の前で絵本の読み聞かせとかヨガするから、
誰かにギターとか弾いて欲しい。


こんな感じで気持ちはゆらゆら。

いつか「私がやりたいことはこれだー!」と本能で分かる時が来るかしら。

それまではもう少しゆらゆらしておきます。





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