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銀シャリ単独ツアー「萬才銀次郎」初日レポ|開演前から最高だった話


このnoteに公演本編(漫才内容と衣装)のネタバレは含みません。


2026年5月2日
今年も銀シャリ単独ツアーが開幕した。

会場に入る前から“楽しい”が詰まっているのが、銀シャリ単独ライブの魅力だ。


会場は北海道・共済ホール。
去年の単独ツアー「純米大銀醸」初日とは打って変わったスタートとなった。

今年もチケットは全席完売。
機材席開放で当日券が販売されるほどの盛況ぶりだ。

初めて訪れる会場ということもあり、余裕を持って少し早めに到着。

グッズを身につけた銀シャリ単独ライブに来たであろうお客さんが30人ほど開場をまっていた。

開場は16時半。
早めに準備が整ったからと5分ほど早く入場させてくれた。

エレベーターで6階まで上がり、そのまま入場。
ロビーの展示を軽く見たあと、グッズ販売の列へ向かった。
開場直後ということもあり、並んでいたのは数人ほど。
ほとんど待つことなく購入できた。

レジは2つ。迷っている暇もなく順番が回ってきた。
あらかじめ目星をつけていたグッズを購入。

銀シャリのグッズは鰻さんデザイン。
今年も愛のこもった手書きイラストが魅力的だ。
会場で実物を手に取りながら選ぶ時間も含めて、グッズの楽しさだと思う。


銀シャリ「萬才銀次郎」ツアー見どころ


1.グッズ販売

今年も変わらず1番のおすすめ。
会場では実物が展示されており、実際に手に取ってから購入することができる。

銀シャリ公式Xより
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せっかく足を運んだのなら、思い出をひとつでも持ち帰ってほしい。

単独グッズに加えて、橋本さん著書「細かいところが気になりすぎて」もサイン付きで継続販売されている。


2.キービジュアルフォトスポット

今回の単独ツアービジュアルが大きく印刷されたパネル。

20周年ツアーで初めて登場したフォトスポットが、今年バージョンで継続されている。


3.等身大パネル

撮り下ろされた銀シャリ2人のパネルがお出迎え。


鰻さんと橋本さんそれぞれで独立したパネル。
今年は2人の間に漫才師の必需品・38マイクが設置されており、その間に立つことで“銀シャリの一員”になったような気分を味わえる。
嬉しすぎるかもしれない。

撮影スポットにはスタッフも常駐しており、複数人で来場しても一緒に写真を撮れるのが嬉しいポイントだ。


4.ふぁん倶楽部タペストリー

去年20周年写真館だったものが今年から銀シャリふぁん倶楽部のコンテンツを紹介するタペストリーとして登場。

単独ビジュアルのオフショットとともに、9つの特典が紹介されている。



5.歴代単独ポスター

去年に引き続き展示。
銀シャリで空間が埋まっているこの感じが、ファンにはたまらない。
同じでも何の問題もないのだ。


6.産地直送漫才ステッカーマップ


47都道府県を巡る「産地直送漫才ツアー」のステッカーマップが展示されている。

鰻さんの手書きですべて異なるデザイン。
各都道府県を象徴するモチーフが銀シャリテイストで描かれている。
現地会場へ訪れないと見られない貴重なステッカーマップ、細かいところまでぜひじっくり見てほしい。



7.鰻直筆原画展

グッズの元となった鰻さんの直筆イラストが展示されている。

走り書きのコメントや、鉛筆のラフから完成までの過程を見ることができ、本当に鰻さんの手で生まれていることを実感できる。

星座を描く上で、日付までチェックしていることに少しくすっとした。

完成したグッズと並べて展示されているため、見比べるのも楽しい。

ただし、額の反射が強く、綺麗に撮影するのは少し難しいかもしれない。




そのほかにも、単独ポスターや上方漫才大賞受賞記念ポスターなど、見どころは盛りだくさん。




漫才が始まる前から楽しませてくれる銀シャリ単独ライブ。

「周年だから」ではなく、毎年本気で楽しませにきてくれていることが伝わってくる。
その変わらない熱量に、今年も嬉しくなった。

スタッフの案内も丁寧で、初めての会場でも迷うことなく楽しめる。

これから単独ライブに参加する方は、ぜひ時間に余裕を持って会場へ。
“漫才が始まる前の時間”も、きっと好きになるはずだ。



初日・札幌公演のエンディングで橋本さんが、
「Xでもnoteでもアメブロでも、好きな媒体で感想を書いてほしい」と話していた。

「どこに書いても、僕らが必ず見つけ出します!!」

その言葉に、なんだか心がじんわり温かくなった。

XやInstagramといった特定の媒体を指定するのではなく、“書く人それぞれのやりやすさ”に委ねてくれる優しさ。
そんなところがやっぱり大好きだなと、改めて感じた。

たくさん笑って、少し涙も出て。
そのあとにさらに「銀シャリって本当にいいな」と思わせてくれるライブだった。

とても楽しい時間をありがとうございました。

このnoteも、そんな言葉に背中を押されて書いています。

改めて、単独ツアー初日おめでとうございます。

🍣


このnoteは、銀シャリの魅力をたくさんの人に伝えたい一心で作成している。
もし銀シャリ本人や運営関係者の目に留まり、記載してはいけない内容、記載してほしくない内容があれば連絡をください。直ちに削除いたします。

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