2026年後半のPC購入計画
2026年は、Snapdragon X2搭載機、N1/N1X搭載機、Aluminium OS搭載機の3製品を買うつもりで2025年に計画していました。

Snapdragon X2搭載機は購入済み
Snapdragon X2 Elite Extreme搭載機としてASUS Zenbook SORA 16を春に購入済みです。16インチサイズの有機ELの美しい画面と約1.2Kg持ち出せる軽さのバランスがよく、バッテリーの持ちも良く自分の用途にぴったりでした。
メモリ48GB/1TB SSD、3年安心保証つきで30万円弱と安くで購入できたのも良かったです。※いまは値上がりしています
購入理由は前回のレビューにまとめています。※一部個体差なのか問題がありますが、詳細レビューは別記事で追加予定
ただし、Zenbook SORA 16はデスクトップの代わりではありません。自宅では、旧世代ながらもCore i7-13700K/64GBメモリ/4TB SSD/RTX 5070 Tiのデスクトップをメインに使っています。AI/ゲームはRTX 5070Ti搭載デスクトップ、家の中の日常作業はZenbook SORA 16というように使い分けています。

外への持ち出しはSurface Pro 12インチを使うことが多いです。
RTX Sparkは「大容量メモリとCUDA」に期待
N1/N1X搭載機は、NVIDIA RTX Sparkとして発表されました。気になるのは、最大128GBのユニファイドメモリ+CUDAエコシステムです。
大きなモデルやデータをローカルで扱うには、演算性能だけでなくメモリ容量が重要です。CUDA向けの開発環境やAI関連ソフトウェアの蓄積を活かせるので、面白い存在になりそうです。

一方で、ハードウェアにソフトウェアの対応や最適化が追いつくかは見極めたいところです。というより、私の場合は、まずは購入できる価格なのか・・・が、購入判断になります・・。
コンパクトなデスクトップ型も発売されるようなので、価格次第ではそれもありかなと思ってますが、それも高いだろうな・・・
GoogleBookはMacBookを崩せるか・・・?
Aluminium OS搭載機は、GoogleBookとして発表されました。Googleの公式ページでは、ChromeOSとAndroidの長所を組み合わせ、Gemini機能やAndroidスマートフォンとの連携を強みにする新しいノートPCカテゴリとして紹介されています。製品ページでは、Acer、ASUS、Dell、HP、Lenovoによる秋の投入予定も案内されています。

プレミアム路線とのことで、MacBook Air程度の価格はするのでしょうね。Lenovoが頑張って20万円弱くらいでしょうか・・・
MacBookにも期待したい。ただし後追いだけでは物足りない
新設計になると見られるMacBookにも期待しています。有機ELやタッチパネル、軽量化が進みそうです。ただ、他社が先に広げてきた要素で、Macが遅れていただけなので、それだけでは新鮮味に欠けます。
期待したいのは、「MacBookらしい新しい使い方」を見せてくれることです。が、そもそも価格が高くて見送りになると思います・・・
結論というか、希望・・
一番ほしいのはRTX Spark搭載機。メモリ128GBが理想だがお高いんでしょう?
GoogleBookも初物なので飛びつきたいですが、買うとRTX Sparkの予算が削られてしまう・・・。そもそも、RTX Spark搭載機でメモリ128GBだと目ん玉飛び出るくらいの価格で諦めてしまうか・・・
まぁ、製品の正式発表をみて悩むことにします。
