ようやく「PasocomMini PC-8801mkIISR」が発売?
8月7日「PasocomMini PC-8801mkIISR【公式】」からの進捗報告がありました。「最終調整、最終デバッグ中です。この後は権利者監修を受けて収録タイトル、発売スケジュールが確定します。発表まで今しばらく お待ちください。」とのことで、ようやく発売日が決定しそうです。
私にとって、初めて家にやってきたパソコンが「PC-8801mkII FR」でしたので、この「88」のミニチュア復刻版は、まさに待ちに待った製品なのです。
お待たせしております、PasocomMini PC-8801mkⅡSRですが、現在全ての収録予定ソフトが動作するようになり、最終調整、最終デバッグ中です。この後は権利者監修を受けて収録タイトル、発売スケジュールが確定します。発表まで今しばらくお待ちください。 pic.twitter.com/cd2dTCUdPP
— PasocomMini PC-8801mkIISR【公式】 (@pcmini8801) August 7, 2026
価格は本体が33,500円(税抜)。決して安くはありませんが、当時の熱狂を再び手のひらサイズで味わえると思えば、十分納得できる価格設定ではないでしょうか。
同時発売の周辺機器への期待
今回のPasocomMiniで私が特に注目しているのは、本体と同時に発売される予定の周辺機器です。
当時の純正モニターを模した「PC-KD852 mini」(19,800円・税抜)と、実機のキータッチやカールコードを再現した「PC-8801mkIISR用USBキーボード」(18,800円・税抜)。

私は、このPC-KD852風モニタと専用キーボードをセットで購入する予定です。当時のデザインを再現したフルセットでX68000Zと並べたいです。
収録ソフトはどうなる??
ゲームについては「10本以上収録予定」とされていますが、タイトルは現在権利者と監修・交渉中とのこと。
収録を勝手に予想してみた。
とりあえず10本、ACT 2,RPG 4,SLG 2,ADV 2で選んでみました。
ACT
ゲームアーツの名作、「テグザー 」、「シルフィード」は外せないですね。個人的には日本テレネットからも入れたいところですが。
RPG
良作・続編物が多すぎて選ぶのが難しい。
ソーサリアンシリーズは日本ファルコム作品で一番好きですが、なんか冷遇されている気がするので外してみます。
「追加シナリオ付きで収録!」とか期待したいですが。
続編入れると足りないので「イース」、「ハイドライド」は1のみ。ハイドライド1はSRでなくても動くので微妙だが。
「スタークルーザー」は個人的に入れてほしいのでチョイス。サウンドボード2対応だし。
「エメラルドドラゴン」、「ラストハルマゲドン」あたりもほしいところだか枠足りない。
SLG
新兵器としてオスプレイが出てくる「スーパー大戦略」、定番「信長の野望 全国版」で。
ADV
J.Bハロルドシリーズから「マンハッタンレクイエム」、あと良作多いエニックスから「ミスティ・ブルー」。こちらはサウンドボード2対応。
ということで10本
個人的には、無理にゲームの収録タイトルを増やすために発売が遅れるくらいなら、瑞起の「X68000 Z」のように、純粋な「PC」として柔軟に使える環境を提供してほしいという思いもあります。
まぁ、ここまで待ったので、おとなしく待ってます。
