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クイズで身に付く収益性分析勉強会~売上高編~

いつも当たり前のように見ている売上高ですが、実は、この一つの数字だけでも読み方は何通りもあります。

「単価と数量に分ける。」
「既存店と新店に分ける。」
「営業キャッシュフローと突き合わせる。」

どこまで分解できるかで、同じ決算書から見える景色が変わります。たとえば、新しい店舗を増やせば中身が伴わなくても売上高は増えます。その増収を「良い増収」と言い切れるでしょうか。

本日のテーマは収益性分析です。今回は損益計算書の基本指標のうち、すべての起点になる売上高の読み方を中心に扱います。

定義の確認から、単価×数量への分解セグメント別の構成成長率季節性売上の質の見極めまで、決算書を読むうえで外せない主要論点を一気に整理します。


こんな人におすすめ


勉強会情報


レベルとテーマ


学べること


講師の紹介


よくある質問

売上高は、決算書の中で最も目にする機会が多い数字です。だからこそ、読み方の型を持っているかどうかで、同じ決算書から得られる情報量が変わります。

今回の勉強会では、収益性分析の起点となる売上高の読み方を一緒に鍛えます。皆さまのご参加をお待ちしています。

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