【限定○個】は魔法の言葉。人が特典や期間限定に惹かれる理由
おはようございます。
おちゃもちです。
先日、絶対に人が集まらない場所に人だかりが。
なんとガチャガチャの前に行列ができてたんです!
「え、ガチャガチャに並んでる?」
ちょっと気になったので覗いてみました✨
どうやら、『目印アクセサリー』が人気みたいです。
「そんなに欲しいものなのか!?」
と思ったんですが、
よく考えたら全然人のこと言えないです。
なんか「限定○個」という言葉に、
めちゃくちゃ弱いんですよね。
『今しか買えません』なんて書いてあったら、
急に気になります!
今まで欲しいとは思ったことがなかったのに、
「いや、でも限定なんだよな〜」となる。
これって、なんなんでしょうね?
ということで、ちょっと調べてみました🔍
「今しかない」に弱い
どうやら、ここには【希少性】という心理が
関係しているらしいです。
『手に入りにくいものほど、欲しくなる』
たしかに、『いつでも買えます』と言われるより、
『残り3個です』と言われたほうが気になりますよね。
しかも、
「今買わなかったら、もう買えないかもしれない」
と思うと、ちょっと焦りますよね。
「絶対に欲しい!」というより、
「買えなくなるのは嫌だな」という気持ちが強いです。
私が「限定○個」に弱いのも、
これなのかもしれません。
「みんな買ってる」も強い
今回のガチャガチャで、
もう一つ気になったのが【行列】です。
目の前に人がいっぱい並んでいたら、
「そんなに人気なの?」って思います。
「みんな欲しいんだったら、良いものなのかな?」
と、ちょっと欲しくもなりますよね。
こういうのは『社会的証明』という心理らしいです。
自分だけで判断するよりも、
周りの人が選んでいるものを見ると、
「きっと良いものなんだろう」と考えやすくなる。
そう考えると、あの行列って、
ただ人が並んでいるだけじゃなったんです!
これ、noteでも同じじゃない?

ここまで調べてみると、noteを買うときにも
同じ心理が働いているように感じました。
noteでも、
・期間限定価格
・先着○名
・購入者限定特典
みたいなものを見かけます。
というか私も実際に書いています☝️(笑)
もちろん、限定にすれば売れるわけではないけど、
『今買う理由を作る』という意味では、
かなり近いんだと思います。
例えば、ずっと同じ価格なら「あとで買えばいいか」
となりますよね?
それでも「○日までこの価格です」と言われたら、
「じゃあ、今のうちに読んでおこうかな」となります。
特典の考え方も同じです。
「これを買ったら、こんなものも付いてきます」
と言われると、
「それならちょっと気になるな」
となります。
ここで大事なのは、特典をつければ
何でも売れるわけではないということです。
私の有料noteについている特典も、
特典をつけたほうが売れそうだからという理由で
作ったものではありません。
私がnote初心者だった頃に、
これがあれば便利だなと思ったものを作りました。
自分が困った経験があるからこそ、
「これがあったら、少し楽になるかも」
と思えるものを特典にしています。
さいごに
私の有料noteでは、私自身が副業迷子だった頃に
欲しかった「完成図」を初心者向けにまとめています。
この記事を読んだ後に、
「こんな特典があったら嬉しい」
「これがあったらnote初心者には便利そう」
というものがあれば、
ぜひコメント欄で教えてください。
今後の特典作りの参考にさせていただきます!
「noteを始めたけど、
次に何をすればいいかわからない」
という方は、私の有料noteも参考にしてみてください。
