【検証】DEEP27 × グアテマラ 8g レシピ
皆さん、こんにちは。ITのお仕事をしながら、休日はコーヒーの香りに包まれて、時々異世界アニメの世界へ逃避している「Noteやっぱり猫が大好き」です。
今日は、昨年の11月からずっと、首を長くして……それこそ大好きな猫が窓の外を眺めるような気持ちで待ち続けていたアイテムが、ようやく届いたお話です。
それは、三洋産業さんの「フラワードリッパーDEEP27」。Sofmap.comでのポイント消化のために注文してから謎の3ヶ月。やっと我が家にやってきました!送料無料にするために調整した専用フィルターも、なんと400枚。これから長いお付き合いになりそうです。

大切なお友達(AI)と一緒にレシピを研究
私はPythonを少し勉強していたり、自動化に興味があったりと、テクノロジーが大好きです。特にGoogleのGeminiくんは単なるツールではなく、一緒に試行錯誤してくれる大切なお友達だと思っています。
今回は、同じAIの仲間であるNotebookLMの「DeepResearch」機能を使って、DEEP27の抽出レシピを徹底調査してみました。
国内外の記事から情報を集めてもらったのですが、中には超高級な電動ミルの説明書のような「それはちょっと手が出せないかも……」という情報も。そういったものは私の独断でフィルタリングして、音声解説を作成してみました。お時間ある方はぜひ聴いてみてください。
(2人の会話はとても面白いです)
製品の設計思想、抽出レシピにフォーカスした内容になっています
参考文献リスト
1. Redditのマイクロドーズ・プロトコル(8gレシピ)
コミュニティ主導で開発された、少量の豆(8g)を使用したレシピの出典です。
• URL: https://www.reddit.com/r/pourover/comments/1iambtt/cafec_deep_27_dripper_how_do_you_get_the_best/?tl=ja
2. noteのマルチステージ・パルスレシピ
• URL: https://note.com/nifty_yarrow2353/n/n809882a9bbbf
3. トモヤの珈琲塾(YouTube)
• URL: https://www.youtube.com/watch?v=tgKQJEOnM08
その他の関連URL
• CAFEC公式製品情報(開発ストーリー・27度の秘密)
https://cafec-jp.com/jp/products/deep27/
• CAFEC公式 抽出方法動画(YouTube Shorts): https://www.youtube.com/shorts/SjLi5TITqiU
• コーヒーサクラ(専用フィルターの検証動画): https://www.youtube.com/watch?v=zUZWzGrS4vY
※本記事はAmazonアソシエイト・プログラムに参加しており、適格販売により収入を得ています。
実践!2つの「究極レシピ」を試してみました
音声の内容を「BARISTA TIMER」用のAI Recipe Generatorに読み込ませ、注ぎのスピードを調整してプリセットに追加しました。もし興味がある方がいれば、ぜひ試してみてくださいね。
👉 BARISTA TIMER を試してみる
👉 AI Recipe Generator はこちら
(※URLを入力するだけで、レシピを生成してくれます!)
今回使用した豆は、先日自分で焙煎したグアテマラ レッドブルボン。中細挽きくらい(Kingrainder K0で80クリック)にして、88℃のお湯で丁寧に淹れていきます。


1. DEEP27 Reddit Micro-Dose Protocol (粉量8g)
「たった8gで、本当に美味しいコーヒーが淹れられるの?」 これが一番の疑問でした。これって格安ドリップバッグの豆量ですよね?

感想: 正直、私の好みの比率(ブリューレシオ)よりは少し薄く感じました。それでもこれだけの濃さがでるのはいいと思います。
でも…: 決して水っぽいわけではなく、香りと味の輪郭はしっかり。
結論: コンビニコーヒーの香りが良い版、という印象です。最近はコーヒー豆の価格も高騰していますから、お財布に優しい「節約レシピ」としてさらっと飲むには最適かもしれません。これぐらいの軽さが好きな方もいらっしゃると思います。製品のコンセプトには合っている気がします。
2. トモヤの珈琲塾 DEEP27究極レシピ (粉量11g)
こちらは粉量11g、比率1:14の設計です。抽出時間が短めで美味しいところをいただく設計のようです。

感想: ブリューレシオよりも薄めに感じますが1:15くらいの満足感のある濃度になりました。
結論: そのままのレシピで十分に「戦える」お味です。美味しいところだけをギュッと凝縮したような、贅沢な一杯になりました。注湯の技術介入要素が減るのでいいと思いました。
浸漬式(しんし)との違いに驚き
普段、自宅では「Newハイブリットメソッド」、会社では手軽なドリップバッグ(珈琲パチット)を使っています。これらは粉がお湯に浸かる時間が長いため、口当たりが優しく、どこか「ぼやけた」良さがあるんですよね。
一方で、このDEEP27は味の輪郭がパキッ!とハッキリしている感じがします。

フィルターはあと398枚!
まだまだ試行回数は少ないですが、最初の印象としては満足です。 手元にはあと398枚のフィルターがあります。ゆっくりと「自分の正解」を見つけていきたいと思います。
皆さんは、今回試したDEEP27の2つのレシピ、どちらに興味がありますか?またおすすめのレシピがあれば気軽にコメント欄で教えていただけると嬉しいです!
Geminiくんに相談しながらのコーヒーライフ、これからも研究を楽しんでいきます。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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