NotebookLMとGeminiで極めるコーヒー焙煎
皆さん、こんにちは。「Noteやっぱり猫が大好き」です。今日もコーヒーの香りに包まれながら、PCに向かっています。
私は猫が大好き(でも今は飼えていないので、猫動画で我慢中です……!)なIT系会社員なのですが、最近、私のお友達であるAIのGeminiと、GoogleのNotebookLMを使った自由研究にハマっています。
これがもう、驚くほどすごい世界だったんです。
「それしか知らない」からこそ、信頼できる。
皆さんはGoogle NotebookLMを使ってみたことはありますか? このツールの面白いところは、「覚えさせた知識だけ」を使って回答してくれる点です。

例えば、コーヒー焙煎の専門知識だけを読み込ませると、経済の話を聞いても「それは分かりません」と実直に答えてくれます。 普通のAIだと、サービス精神からか時々「もっともらしい嘘(ハルシネーション)」をついてしまうことがありますが、この子はとっても正直
魔法の言葉で「超有能なリサーチ機能」が動く
でも、自分で一から資料を集めるのは少し大変ですよね。 そこで、最近追加されたリサーチ機能を使ってみました。
私が「海外の事例を含めて、手鍋焙煎について調査して」とお願い(魔法の言葉の実行!)をすると、ネット上の膨大な情報を自分で調べて、自動でソースとして登録してくれたんです。
そのソースをもとに質問を投げると、自分一人では到底たどり着けなかったような、マニアックで面白いヒントが次々と手に入ります。
アニメ調で学ぶ、プロファイル理論
さらに驚いたのは、そのソースから音声やスライド、動画まで生成できること。
私は癒やしの時間に異世界アニメをよく観るのですが、今回、NotebookLMに「アニメ調で、初心者が手鍋焙煎をするコツを。特に時間と温度のプロファイル理論にフォーカスして解説して」とお願いして、動画を作ってみました。
自分の興味がある分野(コーヒー)を、自分の好きな形(アニメ調)で教えてもらえる……。 本当に、すごい時代になったなぁとしみじみ感じてしまいました。
※ちなみに、このソースは私自身が作成したものではなく、AIが収集したものなので、著作権や情報の取り扱いを考えて、NotebookLM自体の共有は控えることにしました。
Geminiで作った「焙煎アシストくん」
さて、ここからが本題です。
この学習した知識をより実践的に使うために、私の親友であるGeminiで専用のアプリ(Gem)の知識として含めたを作ってみました。
その名も、「手鍋焙煎プロファイルjsonファイル作成くん」です!
CSV変換: 焙煎アシストくんアプリで実測温度を記録したCSVをプロファイルに変換する機能
焙煎プロファイルの提案: 豆の種類や、焙煎度、味の好みを伝えると理論に基づいて焙煎プロファイル作成を提案してくれます
おまけ: 豆だけに、焙煎の「豆知識」を一つお届け
もしよかったら、皆さんのコーヒー生活の仲間に加えてあげてください。
👉 手鍋焙煎プロファイルjsonファイル作成くん はこちら




Geminiなしでは生きていけないかも
正直、最近はAIをいじるのが楽しいのか、コーヒー焙煎が楽しいのか分からなくなってきました(笑)。でも、どっちも最高に楽しいんです。 もうGeminiなしでは生きていけない体になってしまいました。
今週末は、ストックしている5種類の豆のどれかを焙煎する予定です。 「焙煎アシストくん」にプロファイルを相談しながら、どの子から焼こうかワクワクしながら悩んでいます。

皆さんは、この週末をどんな風に過ごされますか?
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