見出し画像

長く生きると言うこと

今日の土曜日、小学生の同級生が来ているのは解っていたが、
ヨドバシカメラに行く用事があったので、ダメ。
お昼前に行ったら、現役時代の知り合いで、風呂友達が湯船に浸かっていた。
「久しぶりでんなぁ」
「最近ゴルフの調子はどないでっか?」
というような出だし(笑)。
彼は、不動産業で、生涯現役でいける。
ゴルフの話から、嫁はんの入院の話など。
後期高齢者にはよくある会話。
私より歳はひとつ上だが、同世代、話が合う。

ひとしきり話が済んだところで、彼は、風呂屋を後に。

そうこうしていると、昭和9年生まれの風呂仲間が来る。
露天コーナーで椅子を並べてひとしきりしゃべる。

で、ここで、二人に共通していることだが、耳が遠くなったいるということ(笑)。
耳元でしゃべらないといけない(涙)。

そして、昭和9年のお爺さんが出る時、競馬で儲けたということで、
ちめたい飲料をおごってもらう(感謝)。

私はその後、まだまだサウナで汗を掻いて、適当な時間に長田の湯を後にした。

長田の湯へ行けば、誰かと会う。

最期に出る時の話だが、
これまた風呂仲間との会話。
長年来てるけど、ある日突然、来なくなる年寄りが沢山いる(涙)。

風呂場での会話
「俺が来なくなったら、病院に入ったか、死んだか、と思っといてや」
ということで、そんな例は多々あります(笑)。

長く生きながら、あるがまま、がよろしいようで(笑)。

いいなと思ったら応援しよう!

クラちゃん 嬉しい限りです。今後ともよろしくお願いします。