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【繊細夫のトリセツ】妻は女優になれ…?夫が最強パパに化ける「褒めテク」3選


こんばんは、まるです。

雨だと家の中でどう体力消耗させて遊ぶか、、、
みなさん何して過ごされてますか…。?

兄を踏みつける次男

こないだの一コマ。普段は2歳の長男におもちゃを奪われ、押され、叩かれて、よく泣かされている1歳半の次男。長男がリビングで力尽きた瞬間、いつもの復讐か、なんやかんや構ってほしいのか?踏みつけていました笑
ワンオペはいつもカオスですがこういうのに救われます。


さて。前回の記事では「HSP夫にやってはいけないNGな伝え方」をお話ししました。
今回はその解決編です。

我が家の繊細夫を「最強パパ」に育て上げるために、私が日頃から実践している【女優になりきる神褒めテク3選】を書いてみましたので、良ければ暇つぶしにでも読んでってくれると嬉しいです。

1. 声のボリュームは抑えて「リアクション」で魅せる

前提として、繊細(HSP)な夫は大きな音や大声が苦手です。なので、テンション高く「すごーーい!!」と大声で褒めるのは逆効果。
声のトーンは落ち着かせたまま、「表情で魅せる」のがポイントです。
そして、褒める内容は「できて当たり前」レベルのことでOK!

ゴミ捨て:ゴミを集めて捨ててくれたら、目を丸くして「やばい7時や、ゴミ捨ていかな……。え待って…!もう全部やってくれたん…!?」と拝むレベルで感動してみせる。もちろんその後ありがとうも忘れずに。
お風呂準備:子どものパジャマを出してくれたら、「まじか!お風呂の準備終わってるやん!?まじありがとう、、、」と目まんまるにして言います笑
「すごーーい!!」とハイテンションで褒めるのではなくオーバーなリアクションで噛みしめるのが、繊細夫の心にスッと届くコツです。たぶん笑

2. 「第三者の声」を借りて間接的にプライドを満たす

直接褒められると照れたり「お世辞かな?」と警戒してしまう繊細夫には、「第三者からの評価」を伝えるのが効果的です。
ちなみにこれ、実際に誰かが言っていなくてもええんです。フィクションでおっけー笑

「こやいだママ友と飲んだ時さまだ夕方やったやん?そしたら、『旦那さん、ワンオペで子ども2人見てくれてんの!?すごすぎん…?』って感動してたよ!」

「周りからも評価されているパパ」という事実を作ることで、パパとしての自信もちょっとはつくはずです。

3. 「頼りにしてる感」を出して得意分野を任せる

繊細夫の得意分野や自分の苦手分野では、あえて「できない自分」を見せて全面的に頼ります。
我が家の場合、私は片付けがめちゃくちゃ苦手。旅行後の荷解きほど嫌いなもんはない笑
「ちょっと…これは毎回言うてるけどほんまあかん、でけへん。。」
と、困り顔で助けを求めます笑
さらに、お出かけでも「息子が虫取り行きたいって言うてたけど、いい公園あるかな…。〇〇くん虫詳しいけど思いつくとこある…?」と相談。
プラスαで公園を楽しんだ帰りに、「めっちゃ子どもも楽しんでたなー!公園チョイスさすがすぎ!ありがとう」って伝えましょう。

頼られることで「俺がやってあげなきゃ!」と責任感とプライドが刺激され、自ら動く最強パパに変身してくれます。


まとめ

夫がパパとして動いてくれるようになるコツは、
とにかく妻が「いい意味で女優になりきること」
彼の繊細な気質に寄り添いながら、
リアクション・第三者の声・頼り上手を駆使して、
お互い気持ちよく家族やってきましょう。

次回は、パパが自走できるようになる!我が家で実践している「指示出し妻にならないための疑問形コミュニケーション術」をお話ししようかなと。(「お出かけの準備ってなにすんの?」にどう返すか?など笑)

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それをアテに飲みますもはや。


本当は華金にアップしたかったんですが、
気づけばお酒飲んでて無理でした笑

今週もおつかれさまです!
今日は氷結無糖で!ちょっとリッチに乾杯🍻


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