【パイ誘引力②】おっぱいの誘引力の種類と大きさ
【SPEACES 種の起源】という映画を観たことはあるだろうか。
1995年に公開された寄生エイリアン系のSF映画である。
初めにこれだけは伝えておきたいが、
見どころはなんといっても、“おっぱい” である。
詳しくは、今後視聴するおっぱいマン達のために伏せておくこととする。
少なくとも、この記事のタイトルを見て記事を読もうとしているおっぱいマン達にはオススメできる。
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このように、明けても暮れても “パイ誘引力” に惹きつけられている私なのだが、今回は “パイ誘引力” の種類と大きさについてすこし言及していきたい。
なお当方、物理学の知見はゾウリムシ程度のため、その点のみ配慮されたい。
▶パイ誘引力その①【垂直パイ力】
まず初めに紹介したいのは “垂直パイ力” である。
垂直パイ力は以下のようなシーンで体感できる。

重力とは反対方向にはたらくパイ誘引力である。
中学のときに学習したであろう垂直抗力と、垂直パイ力は恒常性(常にはたらくものかどうか)があるか否かで異なる。
垂直パイ力は、自身より上方におっぱいが存在するときにのみ生まれる爆発的・芸術的な力なのである。
ここで挙げた腹筋サポートの例はあくまで一例であるが、自分の身体よりもおっぱいが上方に存在すれば、垂直パイ力ははたらく。
例えば、ダイビング中浅い場所におっぱいがあれば、もちろん浮上タイムは大幅に短縮される。
なお、この垂直パイ力の大きさは以下の簡単な式で求めることが可能である。
垂直パイ力 = パイ膨度※ × 重力加速度 × 身体の質量
時々、その美しいボディラインが強調される服装をしているトレーナーさんがいらっしゃるらしいが、本人の意思であることさえ保証されていれば、この上なく合理的なトレーニングが提供されることが分かる。
行きたい。
▶パイ誘引力その②【水平パイ力】
次に紹介したいパイ誘引力は “水平パイ力” である。イメージは以下のとおり。

地面と平行関係にあるパイ誘引力である。
自身と水平の位置関係におっぱいが存在するとき、そのおっぱいの定位する位置に向かって、信じ難いほど強力なエネルギーを生み出す。
全国パイ誘引力検証協会の行う、2,30代男性1000万人を対象とした50m走の実地調査によると、そのゴールラインに好みのおっぱいが存在するとき、そのタイムが有意に0.5秒短縮されたとの報告がある。
なお、この水平パイ力の大きさも以下の簡単な式で求めることが可能である。
水平パイ力 = パイ膨度 × 加速度 × 身体の質量
垂直パイ力・水平パイ力、
これらが、愛すべき柔らかな平和の双丘がもつ物理的パイ誘引力の大きさである。
(本来エネルギーの総量を測るのであれば、女性からの「応援度」、「両思いかも度」なども考慮すべきだが、今回は “おっぱい” そのもののもつ力を測るため除いている)
▶パイ誘引力その③【間接パイ力】
“間接パイ力” は、上記2つの物理的パイ誘引力とは性質が大きく異なる。
間接パイ力は、視覚的におっぱいを捉えずとも、思い浮かべることで無尽蔵のエネルギーを得ることができるのだ

正直に書きたいと思う。
♂なんてものは、その大体が間接パイ力をATPに変換して生きている。
※ATP:生き物が生きるためのエネルギーの源
女性の皆さんにもなんとか理解をいただきたい。
ちなみに、間接パイ力の大きさを求める式は研究中であるが、現時点では以下のとおりである。
間接パイ力 = パイ膨度 × パイ鮮度 × パイ持久力
パイ持久力 = そのおっぱいのイメージを保持できる時間
▶まとめ
今回は、パイ誘引力を
①垂直パイ力
②水平パイ力
③間接パイ力
の3つにカテゴライズし、簡単に説明してみた。
実際、おっぱいは他にも神秘的な力を宿しているが、公の場での表現が非常に難しいため(可能だがストレートさに欠け、逆に美しさを削ぐため)、皆さんには直接おっぱいと対峙し、五感を研ぎ澄ませ安らかに感じ取っていただきたい。
また、物理に詳しい方は、公式のブラッシュアップにご協力いただければ嬉しい限りである。
では、パイパイ。
追記 ---------
説明した3つのパイ誘引力以外に、【特殊パイ力】というエネルギーの存在も確認された。
【特殊パイ力】
特定のおっぱいへ思いを焦がさせる、物理的要素を無視したエネルギー
例えば、
Aカップは、目に留まらぬ場所に咲く一輪の花のような特殊な存在感を放つ。
その在り方に胸打たれ、そのおっぱいへ思いをひたすらに焦がすようになる。
間接パイ力
→おっぱいのエネルギーにより外向きの活力を得る
特殊パイ力
→おっぱいのエネルギーで、そのおっぱいの虜になる(内向き)
この差異も重要なポイントである。
さらに追記 ---------
【反作用パイ力】というエネルギーの存在が確認された。
パイ誘引力が周囲に強く働くほど、その反作用として、持ち主に身体的・心理的負荷が返ってくるというエネルギー。
