2度目の道東旅。(前編)
気づけば今年も折り返しを過ぎたようです。
個人的には今年は過去数年で最も情報量の多い年となっています。大学も4年目となりましたが、新たな場所での研究が始まったりと忙しない日々が続いているように感じます。特にGW後から今日までの日々は変わり映えしないような気がします。院試が刻一刻と近づいてきており、本当に嫌になります。早く終わらせて写真を撮りたいよう。
そんな忙しい中ですが、旅の振り返りの記事を書いていきます。(現実逃避)実は今年の2月末に北海道に行っていました。自分としても遠い昔のように感じてしまいますが、完全に忘れてしまう前に形に残しておこうと思います。ちなみにデジタル機材を売却した際にLightroomも解約してしまったため全写真編集なしとなっております。
始まりは突然
時は2月。大学の授業も終わり、研究室の配属希望に関する説明を受けている中、口座残高を眺めます。“いつも5桁なのに6桁あるな“それもそのはず、2025年は散財シーズンとなり、不要なものを物欲のままに購入しておりました。SONY RX1等々、、、。年末に断捨離を行い、売却したお金がまとまって戻ってきた形ですね。また、この売却益は友人からCONTAX T2を買い取るのに回る予定でしたが、その話も白紙になり金銭的に余裕がありました。2026年シーズンは金銭的に余裕のあるスタートとなり、1月の和歌山・大阪旅と快調に散財シーズンを歩んで行きました💸
2025年のこの頃は、大学の友人と知床・羅臼へ向かっておりました。今年も同様の旅を実施する予定でしたが、前述の研究室配属の説明日が確定していなかったことなどが相まって叶いませんでした。ところで研究室配属の説明が終わり、スケジュールを確認すると4日間の空きがあります。JALカードスカイメイトの時期でしたので5000円で北海道に行ける。行かない手はない。バイト先から望遠レンズを借用し、急いでパッキンを行って北海道へ向かいました。
ちなみに機材は以下の通り
Nikon Zf
Z24-70 f4
Tamron 50-400mm
Nikon f3(旅行中に故障が判明)
Planar 50mm f1.4 ZF.2
CONTAX T2(借り物)


向かう先は知床
北海道といっても面積がとんでもないです。そんな中選ばれたのは2年連続の知床。なんでかって?去年敗北したからですよ。
今回はスカイメイト(当日予約)なこともあり、攻めの冬季車中泊を敢行しました。(後述)

それにしても5000円で飛行機に乗れてしまうなんていい時代でしたね(廃止の噂あり)

そしてスカイメイト待機のため0時まで起きていた+始発便のため睡眠時間4時間ほど。カフェインブーストと車内での大合唱で凌ぎました。

タンチョウをこの目で見てみたかったため3時間ほどかけて移動でしたね。EOS 1V(フィルム)にゴーヨンをつけて連射しまくってる外人ニキと少しだけお話ししたりしつつ、天気が冴えなかったため次の目的地を探します。


戦略的撤退。野付へ
いかんせんパッとしない天気。天気予報を見る限りここの天気は悪化する一方。敗北の借りを返しにきたのにまた敗北することは避けたかったので、望みのありそうな野付へ移動しました(2時間半)

野付半島

一抹の期待に欠けて先へ進みます。





ありがとう野付半島。勝利














大吹雪。初めての車中泊。
スカイメイトという乗れるか乗れないか不確定なサービス。当然僻地になれば当日泊まれるホテルなんてあるわけがありません。しかし僕の手元にはボーイスカウト時代に使っていたモンベルの寝袋がある。
ほな車中泊か。と軽い気持ちでいましたがこの後は大吹雪、、
翌日に羅臼でネイチャークルーズが早朝からあるため野付から羅臼へ向かっていましたがホワイトアウト状態で2時間近くかかりました。(昨年は1時間程度だった)

Day2。羅臼ネイチャークルーズ

今回の旅のメインディシュは2日目。オオワシクルーズです。ベストなコンディションであれば、流氷の上にオオワシが見られる。そんな珍しいクルーズ船です。天候が良ければ日の出前に出航し、日の出とともに撮影を開始できる予定でしたが、昨晩から続いている強風の影響で日の出後の出発となりました。


ちなみにこの日に北見で大学生が流氷に乗って沖に流されたらしいです。
オオワシ、オジロワシ














楽しいネイチャークルーズでしたが強風により45分で中止となりました。
船内に英語を話せるスタッフがいなかったため、外国人観光客に対する翻訳アナウンスをやったのはいい思い出。TOEICの勉強が生きました。(TOEICの世界には犯罪がなく大半はリスケと返金などの話)

キリが悪いが、、
Noteのシステムなのかわかりませんが、これ以上の枚数の写真を掲載することができなかったため、ここで区切らせていただきます。後編はDay2~3の内容を記事にしていく予定です。ではまた〜
