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ベトナム語字幕もラクラク作成!CapCutの「自動キャプション&テレプロンプター」で動画制作を二刀流にする

PixelとiPhone 17の2台持ち体制で日々の動画制作を行っているが、ここで一つ大きな問題に直面した。

これまでPixelに入れていたサブスク型の動画編集アプリが、1年契約でしっかりと課金しているにもかかわらず、iPhone 17では使えなかったのだ。

どうやらそのアプリは別端末でのアカウント共有に対応しておらず、iPhone側で使うには追加で二重の課金をしなければならないという事態に。

これはさすがにもったいなすぎると思い、代わりになる便利で優秀なアプリはないかと探し始めたのが、今回CapCut(キャップカット)に注目したきっかけだ。

調べてみると、CapCutはメールアドレスでアカウント登録をしておけば、複数のスマホでログインしてそのまま使えるという非常にありがたい仕様みたいだ。

規約違反にならないかも念のため確認したが、公式で複数端末の利用が認められているため、安心して乗り換えることができそうだ。これにより、さらなる動画制作の効率化が期待できそうな予感がしている。

新しいアプリを導入するにあたって、もう一つ気になっていたのが「商用利用は本当に大丈夫なのか?」という点だ。

私の場合、動画内で音楽は使わず、凝った演出も特になし。使うのは基本的にテロップがメインだ。
※テロップすらも使わない場合もある。

調べてみたところ、CapCutで商用利用に引っかかるケースの多くは、商用利用が許可されていない音源や素材を使ってしまった場合とのこと。

私のようにBGMなし・テロップ中心のスタイルであれば、収益化を目的とした動画であっても安心して活用できることが分かった。

そして今回、CapCutを使い始めて一番の目玉だと感じたのが自動キャプション機能だ。話した言葉が自動で日本語の字幕になるだけでなく、なんと別の言語への翻訳テロップも一緒に作成できる。

妻はベトナム人で国際結婚をしているため、動画にベトナム語の字幕テロップも一緒に入れるのはありだなと感じた。

実際にこの自動キャプション機能を使ってテスト作成してみたところ、誤字脱字のチェックなどで多少の修正時間はかかるものの、「やろうと思えばしっかり形にできる」という手応えを掴むことができた。少しだけ妻にベトナム語字幕の確認もしてもらったが、まあまあ意味は分かるとのこと。

よく雑談系の動画では事前にしっかり台本を作って話すというスタイルがあるが、CapCutにはそれを強力にサポートしてくれるテレプロンプター機能が備わっている。

このカンペのような機能を使えば、あらかじめ用意した台本を画面に表示させながらカメラ目線をキープし、まるで自然な話し言葉のように喋りながら撮影を進めることができる。

実際に、noteで書いた記事を雑談バージョンにアレンジして撮影で試してみたのだが、「へぇ、こんなに簡単にできちゃうんだ!」とかなり感動した。

テレプロンプター機能を使って話した動画はこちら

これによって、以下の二刀流の使い分けができるようになり、表現の幅がグッと広がる予感がしている。

①台本なしで自由にその場でしゃべる雑談スタイル
②台本をしっかり作り込んでスムーズに話す雑談スタイル

今回導入したCapCut Proの機能をフル活用して、日々の動画制作をさらに快適で効率的なものにアップデートしていきたい。

CapCutの自動キャプション機能を使って制作した動画はこちら

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