寝ていたとわかるのは起きた時
こんばんは、まなみこです^^
40代のシングルマザー
絵描きとデザインのお仕事をしています。
私ごとですが、
今日は展示会の初日でした!
昨年の12月の展示会を終えてからの準備期間。
毎年抜け出せない自分のノンスピード感や
焦りと不安でヤキモキしては
たちまちムンッと立ち直ってを繰り返し・・・(😂🔥)
そんなこんなで今回も無事
晴れて初日を終えまして
帰宅すると、面白いぐらいに体にドーーッと疲れが出ました!
でも何というか、、
とっても心地よい疲れなので気持ち良ささえ感じるほどに。
いつの間にか寝落ちしていたようで
ハッと目を覚ました時
『あぁ〜、全部一気に緩んだんだな』
って、思ったんです。
それで初めて、自分がそれほど根詰めていた事に気付きました。
面白いですよね。
自分では根詰めているどころか、
逆に力が抜けてばかりで入らないし、
何にも頑張れていないようにしか感じられなかったのに。
そんなこととは関係なく、です。
緩んだ時に、初めて根詰めていたと気付く。
根詰めていたことに気付いた時は、もう既に緩んでいる時。
人はその最中にいる時は何も見えないし何もわからないと
いつも教えてもらっていますが
そのことが唸るほどわかりやすく体感できました♨️
何かに気付いた時、それは”もう終わっている”こと。
これはあらゆる出来事に当てはめられます。
ですから、そこから「これをどうするか」と
悩み考え込んでいた過去がいかにナンセンスだったか!
”気付く”って、深〜くて、軽〜くて、最高に素敵な瞬間なんだなあ^^
よーし、化粧落としてちゃんと寝ます。笑
おやすみなさい🌛✨
