全米Whole Foodsに登場|冷蔵キオスクごと参戦した「URBAN REMEDY(アーバン・レメディ)」が気になる!
アメリカの大手オーガニックスーパー「Whole Foods Market」 の店舗内に、新しいスタイルの冷蔵キオスクが登場して、注目を集めています。
そこに並ぶのは、健康志向の人たちに人気のヘルシーフードブランド「URBAN REMEDY(アーバン・レメディ)」の商品。
忙しい日常で、手軽に新鮮なオーガニック食品を購入できるこのサービス。なぜ注目されているのでしょうか?
URBAN REMEDYってどんなブランド?
URBAN REMEDY(アーバン・レメディ)は、カリフォルニア発のオーガニック健康食品ブランド。
「食べ物は薬である」という考えのもと、添加物不使用で体に優しい商品を作っています。
創業者のNeka Pasqualeさんはホリスティック栄養士。不調の“根本原因”に注目し、一時的な対症療法でなく、体質改善や免疫力強化など根本からのアプローチを行う、自然の力を活かしたレシピが人気です。
冷蔵キオスクごとまるっと導入 理由と背景

アメリカでは、健康志向が高まる一方で、忙しい生活の中で「手軽に」「すぐに」健康にいい食品を買いたいニーズも増えています。
そこでURBAN REMEDYは、Whole Foods Market店内に冷蔵キオスクを設置し、いつでもフレッシュな商品を買える仕組みを作りました。
冷蔵キオスクごと店舗に導入することで、「はじめて見たけどこれはなに?」と、来店したゲストの注目を集めることができています。
この方法は、従来の棚売りと比べてコスト削減や売上アップにも貢献。実際に売上が350%増加したというデータもあるそう。
また、温度調整が可能な冷蔵ケースで、鮮度を最大限保つことができるのも冷蔵キオスクのメリット。Whole Foodsはオーガニック食品の大手スーパーで、健康意識の高いお客さんが多い場所なので、URBAN REMEDYのブランドイメージとターゲット層もマッチしています。
現地でのレビューとおすすめの人気商品
米国のレビューサイトやSNSでは、次のような声が目立ちます。
ポジティブな声:
「市販のものより体が軽くなる感覚がある」
「スムージーが本当にフレッシュで美味しい」
「糖分が少なくても満足感がある」
気になる点:
「値段は少し高め(1品あたり10~15ドル程度)」
「全商品が好みに合うわけではないので、好みを見つけるまで試行錯誤が必要」
人気商品は、グリーンアップルやチャイ、ビーツなどのデトックススムージーやグレインフリーサラダ(雑穀不使用のサラダ)。ナッツバーや、クレンズ用のジュースセットなど。最近アメリカでもヘルシーフードとして注目を集めているそばを使ったサラダも美味しそう。

デトックスや、食生活がみだれがちな旅行中の健康管理にもよさそうです。
Whole Foodsの冷蔵キオスク「URBAN REMEDY」は、新しい楽しみ方の一つ。
全米のWhole Foods Marketのほか、AmazonやInstacartでも購入できます。
次回のアメリカ旅行では、ぜひ冷蔵キオスクでURBAN REMEDYのヘルシーフードを体験してみてください!
Pathway Connectについて
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