【フリーターが28歳を目前にして考えた、「自立」のこと。】
こんにちは。
フリーターで塾講師をしているPEPと申します。
8月も明日で最終日ですね。
まだまだ日中は暑さがありますが、夜には虫の鳴き声も聞こえるようになりました。
春にnoteを始めてから、日々の出来事や自分の気持ちを毎日綴って、記事として残してきました。
生活に大きく変化が訪れた訳ではないのですが、以前よりも徐々に自分の気持ちに整理をつけることができているように思います。
フリーターで28歳を迎えようとしていることに対する後ろめたさ。
満足に親孝行ができていないことへ不甲斐なさ。
大学院に行きたい気持ちと、定職に就くべきという気持ちの葛藤。
外部の大学院に挑戦することへの不安。
まだまだ消化できていない悩みや気持ちも沢山あります。
結局のところ、私は1人の大人として自立したいのだと気付きました。
しかし最近は、その「自立」に対する心持ちが少し変わってきました。
以前までは、
「いい歳なんだからいい加減自立しないと」
「親に頼らず生きれるようにならないと」
「周りはもっとちゃんとしているのに…」
と、どちらかといえば積極的な理由で自立に向かっている気持ちがありました。
同時に、環境が変わることへの恐怖や、また失敗したらどうしようという気持ちがあって、なかなか現状から踏み出せない自分に情けなさを感じていました。
しかし最近では、
「もっと頼られる人間になりたい」
「自分を好きでいたい」
「自分のペースで自分の人生を生きたい」
という気持ちが大きくなってきており、以前よりも積極的な理由で自立に向かおうとしている自分がいることに気付きました。
28歳を前にしてようやくこんな気持ちを抱くのもお恥ずかしい話ですが、悪い変化ではないかなと思います。
フリーター生活はしばらく続きそうですが、今のうちに自分の気持ちをいま一度見つめ直して、1日1日を大切に過ごしていきたいです。
読んでいただき、ありがとうございました(^^)
