【ミステリー】再々読だけど忘れてた、倉知淳氏の「星降り山荘の殺人」
ものすごい突飛なことが起こるというわけでもないが面白い作品。上手く騙された(笑)
「星降り山荘の殺人」
再々読なのに、マジで忘れてて、あれ?こんな状況だったっけ?あれ?この人〇されちゃうんだっけ?
あら?こういう展開じゃなかった?思ってるのと違う(汗)
とほぼ初読みではないかという感じだった(笑)
雪山の閉じ込められた状況という設定。よくあるパターンかと思いきや、意外な仕掛けが。登場人物が少ない割に犯人当てが難しかった(自分にはだけど)うまく説明できないけど、お勧めミステリーのひとつ。
1996年の作品なので、状況が今と違うから違和感もあるけれども楽しめるはず。続編を期待しているのだが、まだ続編はでてないかな?おそらく同じ手が使えないから、登場人物の魅力やイメージが変わるから続編がないのだろうか、勝手な想像だけれども。
一応、上のアマゾンのページに行くとあらすじがあるので、興味ある方はぜひ。さて、次はどのミステリーを読もうかな。本棚でまたちょっと面白そうな本を見つけたので、それを読んでみるとするか。
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