【募集開始】note創作大賞2025エントリー始まる
ヤフコメのコメントをnoteに再配信した投稿が続く中で、前回のこのスタイルのコメント以来のnoteのみで発信するコメントの投稿となってしまった。
Philoleneとして2度目の参画となる「note創作大賞2025」の募集が2025年4月22日に始まった。この記事より後、締め切りとなる2025年7月22日23:59までのタイムスタンプの最後の記事まで、投稿する全ての記事は何かしらの部門にもれなくエントリーすることになる。いわば、そのことを示すためのある種の目印的な意味合いでこの記事が存在する。
今回の「note創作大賞2025」では、以下の方針で進めていく。
【「note創作大賞2025」応募方針】
・応募期間である2025年4月22日から7月22日23:59に投稿した記事の全て必ず何かしらの部門でエントリーを実施。
・「note創作大賞2024」募集期間後、「note創作大賞2025」の募集開始までに投稿した記事もエントリーを実施。
・応募規定では体裁を改めれば応募自体は可能であるが、過去に「note創作大賞」にエントリーしたことのある記事はエントリーの対象外とする。
・投稿した内容に即して「エッセイ部門」を中心に、「フード部門」、「オールカテゴリ部門」、投稿内容次第では「ビジネス部門」へもエントリーするなど応募部門に柔軟性を持たせる。
ここまでの投稿の数々をご覧いただいてわかるように、投稿開始当初から一貫してこれまで投稿したヤフコメをnoteで移す形で公開したものが圧倒的多数を占める。
各記事の発信社の公開期限を過ぎれば消去されてしまうこれまでの投稿の数々に責任を持つという点で投稿することはもちろんのこと、この当時思っていたことについて自分自身で振り返る意味合いも含まれている。
例えば、兵庫県知事をめぐる問題では、メディアの報道によって右往左往と変遷していた様子があり、その中でも一貫して疑念を持っていた部分もあったりもしている。
その後、このnoteがある女性の投稿を巡り騒ぎになり、荒らされた様子から「迷惑系noter」というワードを先んじてnoteで用いたのもPhiloleneが初めてかもしれない。こうした前回の創作大賞の募集終了後に投稿した記事も内容を確認した上でエントリーしていくことになる。
ヤフコメをnoteで投稿していくというスタイルを考えた理由には、noteでの投稿活動を持続的・安定的に行う意味合いもある。募集開始となる本日2025年4月22日は、noteに初めて記事を投稿してから連続投稿をして500日を迎えた。ここまで持続できたのも、この投稿スタイルによるところが大きい。
1年間にどれだけのヤフコメを投稿してきたかという点も気になっていた。その他、ある種の実験的要素も含まれている。noteでの投稿も意識してのこともあったが、2000本を超える様子には改めて自分でも驚いた。
「note創作大賞2024」では、頭の中に思い浮かぶもののきっかけは何かしらの出発点が存在するという意味合いも込めて全ての投稿を「エッセイ部門」としてエントリーした。確認してみると、他のnoterさんのタイトル内容からはPhiloleneのような投稿スタイルで行ってエッセイを展開している方はもちろんいない。
何かしらの着想を得て他の方もエッセイを考えていると思うが、その元となるものはどこかにあるはずである。Philoleneの場合は、日々のニュースがその起点となり、その起点を開陳しながら進めるスタイルもあってもおかしくないと、「note創作大賞2024」の中間発表・最終結果を選ばれた作品の様子から率直に感じた。
ただ、このような投稿スタイルがエッセイ部門に該当するかどうか、「note創作大賞2024」のエントリーを始めた当時から疑問に思っていたことも事実である。そこで、「note創作大賞2025」では、投稿するコメントの内容によってエントリーする部門に柔軟性を持たせることも試行しようと思う。
プロフィールにはコピーライターと掲げているのに、そのような関連の記事が存在しないと疑問に思われるかもしれないが、もちろんラジオCMコンテストや日本最大最大級の広告コピーコンテストなどへの応募で実績を積み重ねる努力は怠っていない。
ただ、その実績について投稿することは、応募した時点で各主催者側に著作権を渡すことになる宿命がある以上、一切投稿することはできない。広告に関連した記事に対するコメントで、その様子をお届けすることが限界である。
長文になったが、「note創作大賞2025」にもエントリーしていき、これまでの「note創作大賞」に一度もエントリーしていない投稿も含め今回も大量に投下する予定である。
これまで通り、日々思っていることを投稿していくのでご笑覧いただければと思う。
まずは、約5日遅れでnoteに投稿しているタイムラグがある状況を改善していくことに努めていき、より多くの投稿のエントリーをしたいと思う。
