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大分に帰る前に、故郷をスナップ。

私が生まれ育った地でもあり、実家がある高鍋町を、適当にぶらぶら歩いてスナップしました。

高校卒業までは高鍋に住んでいて、専門学校は大分に行ったので、大分で一人暮らしを始めて大体2年半。
つまり、人生の大半は高鍋で過ごしてきたんです。

宮﨑県高鍋町。
日本で唯一「鍋」が付く町。
餃子が有名な町。
城下町。

取り柄はそのくらいです。
あとはまさに「なんもねぇ」がピッタリな町ですよ。
夜は暗くて真っ暗だし。
人口も徐々にですが確実に減少してきています。

でも何故かこの町が好きですよね。(笑)
故郷というのは、どれだけ見窄らしくてもずっと好きなんですよ。
本当にこの町ったら…

高鍋町のスナップは今回が初ですね。

今日はゾナーを取り出しました。

現像はLightroomです。

撮影 : α6700 + Carl Zeiss Jena Sonnar 13.5cm F4



今日も夏らしい雲ですね。

『止まれ』

道端の花が、綺麗だな。

ただの信号機です。
ゾナーの解像度が高すぎて、反射した私が写ってるのやばいですね。

近くのスーパーに事故処理車が止まってました。

あーほんと、あっけらかんとしてなんもねぇ町ですわ。
そこが好きなんだけども。

この影のラインは好きだなぁ。

本当に車も人もほとんどいませんね(笑)

黒木本店。
焼酎で有名な老舗酒蔵です。

光と影のコントラスト中毒。

ラクガキ。

高鍋で有名な餃子専門店、餃子の馬渡。

宮﨑県はスナックの数が全国一多い県なので、この町もスナック多いです。

もう一つの有名な餃子専門店、たかなべギョーザ。

宮﨑銀行高鍋支店。

そしてまた標識。

NTTの電波塔が見えますね。

しんきん通り。

夏の雲してますねぇ。

GADORO。

この田舎の風景、なんともたまりません。

また標識。

こういう無骨な感じがなんとも良い。

やっぱりスナック多いなぁ…w

ひしゃげた標識。


いかがでしたでしょうか。
夏空の下、私の生まれ故郷の高鍋町をスナップしてきました。
この町は「なんもねぇ」のに、なのに、いつまでも好きなんですよね。
それは紛れもなく、ここが私の実家がある、故郷であるからだと思います。

またいつか時間があれば、この町のスナップの続きをしたいですね。

それでは。

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