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カスタムキーボードが話題沸騰中!?

※今回の記事はカスタムキーボードのオタク語りがたくさん出ますが、「本当にカスタムキーボードが好きなんだな、この人」と流す感じで見てください。

ちなみにこれでもカスタムキーボード関連の用語は最小限に抑えたつもりです…


先日このような記事を見たのですが…

「カスタムキーボードのイベントに行列」
「話題沸騰中のカスタムキーボード作りを体験」ですって!?

すごい。
カスタムキーボードって話題沸騰中なんですね?
あまり知りませんでした。

「韓国での人気の機に」
と書いているのはよく分かりますね。

韓国はカスタムキーボードの発祥の地で根強いカスタムキーボード愛好家がたくさんいます。

あの伝説のOTDも韓国、そしてGeonworksも韓国。
Geonのキーボード(F1-8Xシリーズ等)は高い製造品質で圧倒的な人気を誇ります。
(私はエントリー帯のカスタムキーボードしか買ってないので、Geonはまだ持ってませんが…(笑))

私の持っているカスタムキーボードでも1台5万。Geonは8万は超えるでしょう。
普通一般の人から見たらキーボードに5万って頭おかしいでしょ、と思われがちですが、
カスタムキーボードに限って言えば、エントリー帯でも下限が5万なんです。
(※キット、キーキャップ、キースイッチ、スタビライザー、潤滑油等の費用、
海外からの輸入の送料・関税も含め)

特に私はキーキャップにGMKを使う正統ビルドをするが故にキーキャップだけに毎回2万払うんです。

GMKほんと高すぎやろ。
でもGMKの箱開ける時のあのバラッバラに崩れてるのを見るのが逆にもう楽しみ
(分かる人にしか分からないやつ)

妥協するならKeykoboでも代替できますがね。


あれ。なんでこんなに話が逸れてるんだっけ?


私にカスタムキーボードの話をさせたら危険です。
今年は出費を抑えるためにカスタムキーボード趣味からは離れているんですが、引き出しから知識がズラズラ出てくるからなんとも恐ろしいです。
なのでここら辺で抑えておきます。

で、今回の「カスタムキーボードが話題沸騰中」の記事に戻りますと、

ん?これがカスタムキーボード?
ん?んん?

まあ、カスタムしてるからカスタムキーボードか…
私の知っているカスタムキーボードとはやけに違うなぁ、と思って。

写真を見ると、やけに可愛らしくチャラチャラとしたキーキャップやキーホルダー。
ああ、そういう感じなのね…と思いました(笑)
原宿だからというのもありそうですが。

私の想像してたカスタムキーボードって、

Neo65
Bauer Lite
Tofu 60 2.0(現行は3.0)
Krush65

こんな感じのやつだと思ってたんですよ。

でもこの記事を開いて見てみれば

これですからねぇ。
思ってたのとあまりにも違ったので声を出して驚いちゃいました(笑)

まあ、これもカスタムできるしカスタムキーボード…なのだろうか… 
この画像のやつは「カスタムキーキャップキーホルダー」でしょうけど。

趣味には色んな形があって、いいとおもうんです。
だから、見た目やスタイルは違えど、このように「カスタムキーボード」という界隈が広まるだけでも嬉しいですね。

ですが、本当のカスタムキーボードは「終わりなき大海」と言ってもいいくらい恐ろしい沼ですので、気を付けて下さいね…(笑)

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