【はじめてのnote】元・若年介護者でPTの私が、「医療と介護と住まい」を発信する理由
はじめまして!理学療法士のいのうえです
数ある記事の中からこの記事を開いてくださり、ありがとうございます! 「おうちと医療と介護と猫と|PTいのうえ」と申します。
誰とも被らないヘッダーを!と思い手書きで書いてみましたが、散々な有様です。一発目なのにね。
まずは簡単に、私がどんな人間なのか自己紹介させてくださいね。
わたしのプロフィール
職業: 理学療法士(PT) / 住環境福祉コーディネーター
経歴: 急性期病院での勤務 ➔ 現在はデイサービス勤務
経験:軽めのヤングケアラー経験あり
好きなもの: 猫(我が家の愛猫はもちろん、世界中の全猫を愛でております)
現在はデイサービスで、利用者さんが「住み慣れたおうちで、その人らしく暮らす」ためのリハビリや環境づくりのサポートをしています。
なぜ、いま「医療×介護×住環境」を発信するのか?
私は理学療法士として病院やデイサービスで多くの患者さん・利用者さんを見てきましたが、同時に「若くして親の介護をする」という当事者でもありました。
突然やってくる介護、聞きなれない医療用語、どう変えていいかわからない家の環境……。 当事者になって初めて、「正しい知識があっても、一人で抱え込むのは本当にしんどい」ということを痛感したんです。
だからこそ、
今まさに介護や将来の不安で悩んでいるご家族
「まだ自分には関係ない」と思っている若い世代や一般の方
現場で日々奮闘している医療・介護従事者の仲間
みんなが医療や介護、リハビリをもっと身近に感じて、「あ、一人で抱え込まなくていいんだ」「こんな工夫ができるんだ」と心が軽くなるような場所を作りたいと思い、noteを始めました。
このnoteでお届けしていくこと📓
このアカウントでは、主に以下のようなテーマで記事を書いていく予定です。
介護予防(からだ&おうちの環境づくり)
転ばないお部屋づくりのアイデア
今日からできる簡単な身体のケア・リハビリ知識
ACP(人生会議)
元気なうちから「これからの生き方や介護」「もしもの時どうするか」を家族で話すヒント
プロ×当事者のリアルな視点
介護で手を抜くコツや、制度・専門職の上手な頼り方
専門的な内容も、難しい言葉を使わずに「分かりやすく・今日から使える知恵」としてお伝えしていきます。
最後に:猫の癒やしとともに🐈
介護や医療のお話はどうしても真面目で少し重たくなりがちですが、ペンネームにもある「猫」のように、読んだあとにホッとするような温かい記事を目指していきます。 (たまに猫がチラッと出てくるかもわかりません)
「少し将来の参考になったな」「心が軽くなったな」と思っていただけたら、ぜひ「スキ」やフォローをしていただけると、非常に励みになります。
これからどうぞ、よろしくお願いいたします。
