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日本史 | '90年代をワイドショーで振り返る。





♀️わたし♀️

90年代のそれぞれの年の、ワイドショーを賑わせた話題を3つずつまとめて!


♂️chatGPT♂️

面白い企画ですね。

ただし「ワイドショーを賑わせた話題」は厳密な統計があるわけではないので、当時のテレビ報道・芸能ニュース・世相をもとに、「その年を象徴するワイドショー的話題」を選んでみます。

1990年

  • バブル景気絶頂、日本列島が好景気ムード

  • 秋山豊寛さん、日本人初の宇宙飛行

  • 「ちびまる子ちゃん」社会現象

1991年

  • 雲仙普賢岳大火砕流

  • 湾岸戦争開戦

  • ドラマ「東京ラブストーリー」ブーム

1992年

  • バルセロナオリンピック

  • 毛利衛さん、日本人初のスペースシャトル搭乗

  • ポケベルブーム到来

1993年

  • 皇太子徳仁親王と 小和田雅子 のご成婚

  • Jリーグ開幕

  • 細川連立政権誕生(55年体制崩壊)

1994年

  • 松本サリン事件

  • 関西国際空港開港

  • 「イチロー」フィーバー

1995年

  • 阪神・淡路大震災

  • 地下鉄サリン事件

  • Windows 95発売とインターネットブーム

1996年

  • O-157集団食中毒

  • アトランタ五輪

  • たまごっち大ヒット

1997年

  • 神戸連続児童殺傷事件(酒鬼薔薇事件)

  • 消費税5%へ引き上げ

  • ポケモンブーム・ポケモンショック

1998年

  • 長野オリンピック

  • 和歌山毒物カレー事件

  • 横浜ベイスターズ 38年ぶり日本一

1999年

  • 東海村JCO臨界事故

  • ノストラダムスの大予言騒動

  • 宇多田ヒカル旋風


振り返ると、90年代前半は 「バブル崩壊・皇室・Jリーグ・ドラマ」

90年代後半は 「震災・オウム・凶悪事件・インターネット」

がワイドショーの空気を大きく変えた印象があります。

特に1995年は別格で、阪神・淡路大震災と地下鉄サリン事件が同じ年に起きたため、「明るい話題中心だった平成初期のワイドショー」が大きく変質した転換点だったと言われます。



♀️わたし♀️

ちなみに、
「ミッチー・サッチー騒動」はいつ頃でしたか?


♂️chatGPT♂️

ミッチー・サッチー騒動は、まさに1999年の話題ですね。

大衆演劇の女優 浅香光代 と、野球監督夫人・タレントの 野村沙知代 の舌戦が1999年3月に始まり、ワイドショーが連日のように取り上げました。芸能人が次々と参戦し、「ミッチー派」「サッチー派」などと報じられるほどの騒ぎになりました。

当時を知る人の記憶では、

  • ミッチー・サッチー

  • 東海村JCO臨界事故

  • ノストラダムスの大予言

この3つが1999年の「ワイドショー感」を象徴しているかもしれません。特にミッチー・サッチーは、政治でも事件でもなく、ただ二人が言い合っているだけなのに連日トップニュース級の扱いだったので、「90年代ワイドショー文化」の集大成のような出来事でした。

ちなみに1999年の流行語大賞では
「ミッチー・サッチー」がトップテン入りしています。

今の若い人に説明すると、

「70歳前後の有名人同士の口げんかが数か月にわたって全国放送され続けた」

という感じで、なかなか信じてもらえないかもしれません(笑)。

実際、当時のワイドショーを見ていた人なら、「1999年=ミッチー・サッチー」と真っ先に思い出す人もかなり多いと思います。



♀️わたし♀️

ちなみに、ですが、野々村竜太郎さん、小保方さん、佐村河内さんという大物が話題になった「当たり年」は何年でしたっけ?


♂️chatGPT♂️

それは間違いなく2014年です。

むしろ2014年は、

  • 小保方晴子

  • 佐村河内守

  • 野々村竜太郎

という「三大スター(?)」が同じ年に登場したため、

「2014年はワイドショー史上でも屈指の当たり年」

と言われることがあります。実際、2014年の「印象に残った謝罪会見」調査では、この3人が上位3位を独占しています。

時系列で見ると、

2014年2月

佐村河内騒動

  • 「現代のベートーベン」と呼ばれていた佐村河内氏の楽曲が、実は別人による作曲だったことが発覚。

  • その後の謝罪会見も大きな話題に。

2014年1月〜4月

小保方・STAP細胞問題

  • 「STAP細胞はあります」で一躍時の人に。

  • その後、論文不正疑惑が噴出し、日本中が連日報道。

2014年7月

野々村号泣会見

  • 政務活動費問題。

  • あの伝説的な会見は7月1日。

  • 日本中が衝撃を受け、海外メディアにも報じられました。

面白いのは、2014年上半期の時点でテレビ関係者は

「今年は何があっても佐村河内が1位だろう」

と思っていたのに、その後に小保方さんと野々村さんが現れたことです。

今振り返ると、

1999年=ミッチー・サッチー

2014年=小保方・佐村河内・野々村

というくらい、その年を象徴するワイドショーの顔だったと言えるでしょう。特に2014年は、この3人に加えてASKA逮捕やベネッセ個人情報流出などもあり、「毎週何か起きていた」ような異様な一年でした。



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山根あきら | 哲学者 記事を読んで頂き、ありがとうございます。お気持ちにお応えられるように、つとめて参ります。今後ともよろしくお願いいたします