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自己肯定感の低い子どもが、10代で半分になる国、日本

文部科学省の調査では日本の10代のうち、
「自分に満足している」と答えたのは、たった45%

アメリカでは86%、韓国でも78%あるというのに。。

まだ10代。
それなのに、もう半分以上の子が、
「自分にOKが出せていない」なんて。
本当に、悔しい。
これはもう終わりにしなきゃいけない。

前に書いたnoteでは、日本人の“謙虚さ”や“空気を読む力”を、美徳として受け止めていました。
自分を過大評価しない「謙虚さ」、場を読んで相手に合わせる「思いやる力」、それに「チームで動ける力」は、
素晴らしいもので世界に誇れるものです。

でも、そういった日本人ならではの美しさと引き換えに、自分を押し殺してきた感情があるなら、
それは“仕方ない”で終わらせてはいけないものだと思うんです。

自分の感情に気づけて、
自分という人間にちゃんとOKが出せるからこそ——
他人の気持ちにも気づけて、やさしさを向けられる。

私はそんな育ち方をしてほしいと思っています。

また、自己肯定感を上げるだけじゃなく、
感性を育てることで子どもは“感じとる力”を持ちます。

それが、他者を理解する土台になる。

だから私は、赤ちゃんの頃から「感じる環境」をつくりたくて、
PICÓTを始めました。

親の好きを詰め込み愛情をこめて作り上げてくれた
肌にふれる素材、目に映る色、
安心できる空気。

そんな日々の記憶や、残された思い出の写真が、
「わたしは大丈夫」「誰かの気持ちもわかる」
そう思える根っこを育ててくれると信じています。

10代で、もう「自分が嫌い」と感じる子が半分もいるなんて。

そんなの、悔しすぎる。

私は、**“自分を大切にできて、他人も大切にできる子”**が、
これからの日本をつくっていってほしいと思っています。

そのために、今、できることから変えていきたい。


自己肯定感は、日々の関わりと感じる体験で育つもの。
PICÓTは、赤ちゃんの感性を育てることが、
やがてその子の「自己肯定感の土台」になると信じています。

生き抜く力は赤ちゃんの頃から仕込める


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