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公園で毎回『この世の終わり』が始まる理由🌏

近頃、外も暖かくなってきたので、
娘と公園におでかけ。

公園で元気に走り回る3歳娘。
もちろん全力ダッシュ。

そのとき

ちょっとつまずいた。
音でいうと「ぺてん」。

そして、次の瞬間。

「いたああああああい!!!!!」

来た。

顔は完全にこの世の終わり。

「ここ!ここいたいの!!」
差し出された膝を見ると…

うん、ほぼ無傷。

でも本人にとっては一大事。

「もうムリ…あるけない…」
さっきまで全力で走ってた人とは思えない。

とりあえずフーッ。
「ふーしたら、なおるよ」

すると、
「……なおった☺️」

はやい。回復が奇跡レベル。

その直後、
「みて!すべりだいする😳!!」

完全復活。
さっきの涙はどこいった。

小さな痛みも全力で感じて、全力で忘れる。
その切り替えの速さ、ちょっと羨ましい。

今日も大げさな「いたい!」に付き合って、
一緒に「なおったね」と言う。

それで、きっと十分。

✨ワンポイントアドバイス
小さなケガでも大きく反応するのは自然なこと。
「痛かったね」と受け止めるだけで、子どもは安心します☺️

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