立春を前に🌸静寂のなかで、新しい自分を迎えにいく
はじめに
1月も下旬になり、ようやく外側の喧騒が落ち着いてきました。
新しい1年の始まりを、少し離れた場所から眺められるようになった今。
私のもとに届いたメッセージを、備忘録として残したい思います。
皆様にも当てはまる点があるかと思いますので、よろしかっらお付き合い下さい☺️
最後に要約がありますので、お時間がない方は是非そちらをご覧頂けたら嬉しいです✨

「共生」という名の、魂の研磨
今年、心に静かに届いたメッセージがあります。
それは、**「共存・共生、そして受け入れること」**。
たとえ自分とは違うと感じる相手であっても、その出会いの中には、自分の魂を磨くためのヒントが隠されているといいます。
相手から学ぶことは、自身の内側に眠る**「潜在意識」という神聖な知恵の扉を開くこと**。
他者という鏡に映し出された自分を見つめ直すことで、私達の中の**「陰陽のバランス」が整い、より「中庸」**な、広い視野で物事を見つめられるようになると感じています。
虹色の風船、光を吸い込む時間
そんな「関わり」のエネルギーとともに、もうひとつ大切にしたいのが**「独りの時間」**です。
天使が教えてくれたのは、後回しにせず、**自然を感じる場所で自分自身と対話する時間を「予約する」**ことの大切さでした。
リラックスして呼吸に意識を向けるとき、私は自分自身が**「虹色の光の風船」**の中に包まれているイメージを浮かべます。
(大天使ラジエルの光の色です🌈)
その**虹色の光を深く吸い込み、自分を満たし、またゆっくりと外へと放っていく……。
この循環のなかに、隠されていた秘密が解き明かされるような、潜在意識とつながる鍵があるのだと感じています。
評価も心配も手放して、浮かんでくる言葉を紙に書き留めるひとときは、何よりの道標になります。**

大天使ラジエル(Archangel Raziel)
1. 役割:宇宙の秘密の守護者
ラジエルという名前は**「神の秘密」を意味します。神のすぐそばに座り、宇宙のすべての知識や知恵を書き留めていると言われる、いわば「天界の魔法使い」**のような存在です。
潜在意識の開花:
魂に刻まれた過去の記憶や、深い場所にある知恵を引き出す手助けをします。
霊的理解:
難解なスピリチュアルな教えや、夢のシンボルを解読するサポートをしてくれます。
カルマの浄化:
過去のパターンの解消を助け、新しいステージへ進むための洞察を与えます。
2. オーラの色:オーロラのような虹色
ラジエルのエネルギーは、単一の色ではなく、**すべての色が含まれた虹色(多色)**です。
プリズムを通り抜けた光や、夜空に揺れるオーロラ、石でいえば「オパール」や「ラブラドライト」のような、神秘的な輝きを放つとされています。
3. 象徴するキーワード
魔法・錬金術
予知夢・直感
神聖な知恵
宇宙が示す、新世界の幕開け
2026年は、60年に一度の**「丙午(ひのえうま)」。「馬が颯爽と思いのままに駆け抜ける」**ような、勢いのある1年です。
この走る馬のような予感は、星の動きともシンクロしています。
**2月下旬、試練と定着の星「土星」と、目に見えない理想や魂を司る「海王星」が、12星座の始まりの地点である牡羊座の0度でぴったりと重なります。
これは、人類が全く新しい精神性のサイクルへと飛び込む、大きな転換点です。**
これまで潜在意識の中にあった「夢」が、現実という形になって力強く動き出す……。
そんな**宇宙規模のエネルギーが、今まさに私たちの背中を押そうとしています。**
2026年、本番は「これから」
本格的な幕開けである**「立春」**、そして宇宙の大きな節目を前にした今の時期は、とても大切な助走期間です。
「今更」ではなく「今だからこそ」。
この静かな準備が、のちに颯爽と駆け出すための確かな力になると信じています。
他者との関わりで自分を磨き、独りの時間で自分を整える。
そのサイクルを繰り返しながら、自身の**「手綱」**をしっかり握って、新しい世界へと飛び出していくのが良いかと思います。

1月の締めくくりに、この願いを込めて
立春から始まる**「本番」**の景色を、心ゆくまで味わっていきたいですね☺️
